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カミラ夫人がお気に入りアクセサリーを着けなくなった理由とは 「ロイヤルとして適切か」を考慮と英紙

著者:Hint-Pot編集部

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カミラ夫人【写真:AP】
カミラ夫人【写真:AP】

 エリザベス女王が来年4月にも退位すると一部で報じられる中、チャールズ皇太子の妻であるカミラ夫人が存在感を見せ始めている。最近は、次の王妃としての“立ち振る舞い”をより意識している様子。以前はよく着けていたアクセサリーも、ある理由から使わなくなっているという。英メディアが報じている。

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次の王妃として国民の“視線”を意識か

 カミラ夫人といえば、そのファッションにも度々注目が集まる。着用するアクセサリーも豊富で、現地時間9日に英ロンドンの動物愛護センター「バタシー・ドッグ・キャット・ホーム」を公務で訪問した際には、フランスの高級ブランド「ヴァン クリーフ&アーペル」の犬型クリップを着けていたことも話題となった。Hint-Pot編集部で調べたところ、同じデザインとみられるものは、税込で73万1500円という高級品だった。

 そんな夫人が最近、あまり着けていないアクセサリーがあるという。英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、それは「アクアマリンを留め金にした三連パールのチョーカー」。大きな四角いアクアマリンが、ダイヤモンドをあしらったゴールドの土台にはめ込まれているデザインと紹介されている。

 なぜ、これを使わなくなったのか。まずは、トレンドの問題があるようだ。大きなチョーカーは最近、それほど人気がないと記事は指摘。さらに、より国民に寄り添った王妃になりたいとの思いを推測し、「カミラ夫人は自分が裕福であることを見せ付けるようなジュエリーをあまり身に着けないようにしているのかもしれない」とした。

 ただ、着けていればすぐに目がいくこのチョーカーには思い入れがあるようで、チャールズ皇太子と2005年に再婚してからは、公務などでもよく見られていた。実は、実母のロザリンド・シャンドさんから受け継いだもので、ロイヤルファミリーになる以前から愛用していたそうだ。

 そんなお気に入りのチョーカーを着けなくなった理由を、同紙は「ロイヤルとして適切であるかを考慮したため」と指摘している。一方で、もう1つのお気に入りである「ダイヤモンドを留め金にした4連パールネックレス」はよく着けているそうだが、前述のものより小ぶりであることから、夫人が国民の“視線”を意識している様子がうかがえる。

 コロナ禍による1回目のロックダウン中にはダイエットに成功し、最近では“リフトアップ”の手術を受けようとしているとも報じられたカミラ夫人。次の王妃として、着々と準備を進めているのだろうか。

(Hint-Pot編集部)