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ヘンリー王子とメーガン妃 米国で初めて過ごすクリスマスに超大物夫妻を招待か

著者:森 昌利

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ヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】
ヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】

 新型コロナウイルスの影響もあり、今年のクリスマスは移住先の米国で過ごすとされている、ヘンリー王子とメーガン妃夫妻。王子は故郷・英国でのクリスマスを恋しがっているという報道もあったが、そんな夫に寂しい思いをさせないような“クリスマス計画”が妃にはあるという。それは今年10月にパパラッチされた、ヘンリー王子夫妻と米カリフォルニア州のステーキ店で、ダブルデートのディナーを楽しんだ夫婦を新居に招待することだという。英紙が伝えている。

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10月にダブルデートをパパラッチされた音楽プロデューサーの夫妻を自宅に招待

 英大衆紙「デイリー・スター」が掲載した記事によると、メーガン妃は今年のクリスマスに音楽プロデューサーのデイヴィッド・フォスターと、歌手・女優のキャサリン・マクフィー夫妻を米サンタバーバラの豪邸に招くと噂されている。

 71歳のフォスターはカナダ出身で、グラミー賞を多数受賞している大物。米人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」出身のマクフィーは36歳で、35歳離れた“年の差”カップルだ。妃はフォスターと親交があり、マクフィーとは幼馴染。

 米国移住後、王子はフォスターと親密な関係を築いたといわれている。今年10月には両夫妻が米カリフォルニア州のステーキ店でディナーを楽しみ、王子夫妻がパパラッチされて話題になった。

 王子夫妻の関係筋によると、当初はフォスター側がヘンリー王子とメーガン妃を自宅に招待。しかし、メーガン妃が「今年のクリスマスはどうしても新居で祝いたい」と希望し、フォスター夫妻がサンタバーバラの豪邸を訪れることになっているようだ。2人を招待するのは、王子がフォスターを「父親のように慕っている」からだという。実父のチャールズ皇太子は72歳。年齢的に考えて、米国での父親代わりには申し分ない。

 王子夫妻にとっては“王室引退”後に米国に移住して初めて過ごすクリスマス。前出の関係筋は「メーガン妃は新居でクリスマスを自分の母親(ドリア・ラグランドさん)とともにもてなしたいと考えています。とても興奮しているようです」とも語っている。

 一方英王室は、恒例のサンドリンガム城でのクリスマスは中止に。94歳のエリザベス女王は99歳のフィリップ殿下とともにウィンザー城に留まることになっている。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)