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メーガン妃の新たな野望はフィクション作家? 「今ならどんなものでも売れる」と情報筋が大胆予想

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:AP】
メーガン妃【写真:AP】

 11月、米紙「ニューヨーク・タイムズ」に寄稿した流産告白コラムで話題になったメーガン妃の文才。また、女優時代にはお気に入りのイタリアワイン「Tignanello(ティニャネロ)」から名付けた「The Tig(ザ・ティグ)」というブログを運営し、さまざまなライフスタイルを提案していたのは有名な話だ。そんな妃の次なる野望は「フィクション(物語)を書く」ことだという。

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新財団「アーチウェル」の定款申請に出版の権利も含まれているという

 今年4月に設立が発表されたヘンリー王子とメーガン妃の新財団「アーチウェル」。その定款申請に「独自賞の設定」が含まれていることは先日報じられたが、そこにはフィクション、ノンフィクションの両分野の本の出版の権利も含まれ、しっかりと守られているという。

 英大衆紙「デイリー・メール」はこの件について、ある情報筋のコメントを紹介。「メーガン(妃)は常々フィクション(物語)の執筆を試みたいと思っていました。今なら内容の良し悪しに関わらず、どんなものを書いても売れます」と語り、妃の次なるプロジェクトは“作家デビュー”だと予測する。

 ちなみにロイヤルファミリーでは、チャールズ皇太子が1980年に子ども向け絵本「The Old Man Of Lochnagar(ロッホナガーのおじいさん)」を、かつてアンドリュー王子と結婚していたセーラ元妃が1989年の絵本「Budgie the Little Helicopter」など数冊を出版している。

 米動画配信大手「ネットフリックス」だけでなく、スウェーデンの楽曲配信サービス大手「スポティファイ」とも契約を結び、日本円にして200億円以上の収入を得たとされるメーガン妃。ベストセラー本まで生み出してしまうと、その収入はまさに“右肩上がりの天井知らず”となってしまうに違いない。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)