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メーガン妃が泣き崩れた異母姉の暴露本出版計画 タイトルは「強引プリンセスの姉の日記」

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

 メーガン妃の父親トーマスさんに対する処遇に抗議し、メディア上で強烈なメーガン妃批判を繰り返してきた異母姉のサマンサ・マークルさん。数年前から暴露本の出版を予告していたが、ついに実現する日がやってきたようだ。複数メディアの報道によると、米国時間17日に販売開始。米大手書籍通販サイトでは商品ページが公開されている。

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マークル家の隠された真実が300ページ超にわたり綴られているという

 英大衆紙「デイリー・メール」など複数メディアが一斉に報じたところによると、サマンサさんの暴露本タイトルはこれまでの“予告”通り「The Diary of Princess Pushy’s Sister Part 1(強引プリンセスの姉の日記 パート1)」。米最大の書籍チェーン「バーンズ&ノーブル」の通販ページを見ると、その内容はタイトルの「ダイアリー(日記)」でも示唆されているようにサマンサさんの回想録だ。これまでマスコミで明かされていないマークル家の隠された真実が300ページ超にわたり綴られているという。

 概略説明には「一般的な社会的地位とその人の実際の姿は必ずしもその見た目通りではありません」、「メディア上での紛争に巻き込まれたサマンサ・マークルが隠された家族の真実をここで明かします」といった内容もあり、かなりの暴露が予想される。

 これまでもサマンサさんは、父親トーマスさんと絶交したメーガン妃を「浅はかな成り上がり者」で「非人道的」であり「ナンセンスな公爵夫人」と真っ向から強烈な言葉で非難。今回の暴露本の内容も、ヘンリー王子とメーガン妃夫妻にとって厳しいものになりそうだ。

 一方、メディアが報じた友人の証言では、メーガン妃は昨年2月、サマンサさんが暴露本を出版するとの知らせを聞いて泣き崩れたという。また最後に2人が対面したのは2008年のフロリダといわれており、実に12年のブランクがある。

 しかし一体どんな秘密が書かれているのか? メーガン妃が泣き崩れるほど懸念した暴露があるのか? しかも「パート1」というからには「パート2」も出版されるのか? また、出版元は「バーンズ&ノーブル プレス」と記載されており、ウェブサイトを見る限りでは同チェーン傘下の自費出版企業と位置付けられている。まさか、これほどの内容を自費出版で世に出す気なのだろうか?

 今からその内容に大きな注目が集まっており、通販サイトのコメント欄にも「待っていた!」という賛辞から「紙の無駄」という批判まで、早くも投稿が相次いでいる。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)