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ルイ王子は自信満々、シャーロット王女は興奮気味に キャサリン妃の子どもたちの生声初披露の瞬間を振り返る

著者:Hint-Pot編集部

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ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子【写真:AP】
ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子【写真:AP】

 ロイヤルベビーが誕生すると、その後必ず話題になるのが“生声”の初披露。ヘンリー王子とメーガン妃が昨年末にポッドキャスト番組を初配信した際、長男アーチーくんのかわいらしい声やわずかなアメリカ英語のアクセントが注目を集めた。では、ウイリアム王子とキャサリン妃夫妻の3人の子どもたちの最初の言葉はどのようなものだったのか。気になるその一言を振り返ってみよう。

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ジョージ王子は一昨年、ウイリアム王子の問いかけに答えた

 ロイヤルチルドレンの中でここ数年、生声が初披露された際に注目を集めてきた存在といえば、ウイリアム王子一家の3人の子どもたち、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子だろう。

 3人の中で記憶に新しいのが、昨年10月、世界的に有名な動物・植物学者のデイヴィッド・アッテンボロー氏に自信満々におしゃべりしたルイ王子。英雑誌「ハロー」によると、ジョージ王子、シャーロット王女とともに同氏に質問をする動画がウイリアム王子夫妻の公式SNSで公開され、当時2歳半のルイ王子は「好きな動物は何ですか?」と発言。これが公で口にされた最初の言葉となった。

 この言葉を聞いたファンからはSNSに「ルイが『アニマル』と言っているところは、私が今まで見た中で一番かわいい!」「これは愛らしい! シリーズ化して!」といった歓喜のコメントが寄せられた。

 長女シャーロット王女の場合は、ウイリアム王子とキャサリン妃夫妻が2016年9月にカナダツアーを行った、わずか1歳半の時だった。同ツアー中、チルドレンズパーティーに出席した王女はその場にあった風船に興奮を隠し切れず、「ぽんっ」という擬音を発した。さらに、ウイリアム王子に向かって「ダダ」とも呼びかけたという。

 3人の中で生声を耳にされるのが最も遅かったのは長男ジョージ王子だ。2019年5月に行われた国際ガーデニングショーの最高峰「チェルシーフラワーショー」でのこと。当時5歳の王子が、キャサリン妃がデザインした庭で両親とともに遊ぶ中、ウイリアム王子からの「(この庭は)10点満点中何点?」という質問に対する「20点!」という答えが初めて耳にされた生声となった。

 今年は、アンドリュー王子(エリザベス女王の次男)の次女ユージェニー王女が第1子、アン王女(エリザベス女王の長女)の長女ザラ・ティンダルさんも第3子出産を控えている。今後、ロイヤルチルドレンがどのような形で“初めての声”のニュースを届けてくれるのか。ファンにとっては引き続き楽しみとなりそうだ。

(Hint-Pot編集部)