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キャサリン妃はビール党 エリザベス女王からメーガン妃までロイヤルメンバーがたしなむお酒とは

著者:Hint-Pot編集部

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エリザベス女王、ウイリアム王子夫妻、ヘンリー王子夫妻、カミラ夫人【写真:AP】
エリザベス女王、ウイリアム王子夫妻、ヘンリー王子夫妻、カミラ夫人【写真:AP】

 公務などで常にプレッシャーを受けながら日々を送るロイヤルメンバー。一日の終わりにどんなお酒を飲んでリフレッシュしているのだろうか。英雑誌「ハロー」はエリザベス女王、ウイリアム王子夫妻、ヘンリー王子夫妻、カミラ夫人が好むお酒を紹介している。

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英国ブドウ栽培協会会長を務めるカミラ夫人やメーガン妃はワイン党とされる

 エリザベス女王はかつて、1日にカクテルを4杯程度飲んでいると噂された。女王の元専属シェフであるダレン・マグレディ氏は2017年、CNNの取材に「そんなに飲んだら酔っぱらってしまいますよ」と否定。毎日は飲酒しないが、種類はワインを元にした混成酒のデュボネ(フレーバードワインの一種)とジンを好むと明かしている。またディナーではお気に入りのドイツ産のスイートワインが多いそうだ。

 ウイリアム王子はビール党とされる。2019年10月、サッカー元イングランド代表の“レジェンド”で現在はプレミアリーグ「チェルシーFC」の監督を務めるフランク・ランパード氏を伴って英ロンドン南部のバタシーにある「プリンス・アルバート・パブ」に来店。ビールを飲みながら、欧州選手権予選イングランド対チェコを一般客と楽しんだ。後援するメンタルヘルスのチャリティ「マインド・アンド・カーム」のサポートの一環でもあったという。

 キャサリン妃は同じビールでも「ギネス」を好むようだ。昨年3月、夫妻でアイルランドを公式訪問した際、ダブリンの「ギネス・ストアハウス」を訪れ、歴史的醸造所で製造されたビールを楽しんだ。

 ヘンリー王子は多くの英国人男性がそうであるように、ビールを一気飲みするのが好きだという。2019年夏、当時の住居フロッグモア・コテージから車で10分ほどのバークシャー州にあるパブ「ザ・ローズ&クラウン」でメーガン妃、長男アーチーくんとともに目撃された。生後数か月のアーチーくんがメーガン妃に抱かれて眠っている間、王子はパイントグラス数杯のビールを飲んでいたそうだ。

 メーガン妃はワインを好む。女優時代に運営していたブログ「The Tig(ザ・ティグ)」を、お気に入りのワイン「Tignanello(ティニャネロ)」から名付けたことでも知られる。2012年、米全国紙「USA Today」のインタビューで「長い一日の最後に一杯のグラスに注がれたワインより楽しいことは他にありません」と答えている。

 カミラ夫人はかなりのワイン通のようだ。英国ブドウ栽培協会の会長であり、お酒に関してはフランス人のように育てられたと認めている。協会創設50周年を祝うレセプションでは「ワインに関するビジネスをしていた父からは、フランス人のようにワインと水を飲むよう言われていました」などと述べたという。

(Hint-Pot編集部)