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ヘンリー王子とメーガン妃が女王の誕生日祝いに招待された!?  ロイヤルメンバーと“再会”の可能性浮上

著者:Hint-Pot編集部

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ヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】
ヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】

 昨年3月末で英王室主要メンバーから離脱したヘンリー王子とメーガン妃夫妻。それ以降、米国に移住し、公務から退いて生活を続けている。そんな2人が、王室を“引退”してから初めて公式の場でロイヤルメンバーと再会する可能性が浮上した。6月12日に行われるエリザベス女王の公式誕生日を祝う式典「トゥルーピング・ザ・カラー」に招待されているという。ヘンリー王子夫妻と「トゥルーピング・ザ・カラー」と言えば、3年前にはメーガン妃のオフショルダーの装いが王室のプロトコル違反と指摘されるなど良い話題ばかりではないが、今年は果たして……。

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女王がヘンリー王子夫妻を公式誕生日の式典に招待済みと現地メディア

 ビッグイベントが目白押しの今年の英王室。中でも6月10日のフィリップ殿下100歳の誕生日と、その2日後に行われる女王の95歳の誕生日を祝う恒例行事「トゥルーピング・ザ・カラー」はハイライトとなるだろう。

 英紙「タイムズ」の日曜版「サンデー・タイムズ」など現地メディアが報じたところによると、エリザベス女王は自身の記念日にヘンリー王子とメーガン妃夫妻を招待したという。コロナ禍で開催の可否や規模などは不透明だが、もし本当に招待することになれば、夫妻が“王室引退”してから公式の場でロイヤルファミリーと再会するのは初となる。

 女王からの招待は朗報だろう。昨年3月末日に英王室主要メンバーから離脱したヘンリー王子とメーガン妃だが、その時点での取り決め事項は暫定的なもので、今年3月に予定されている「レビュー」を経て恒久的になる。しかし、王室にとって重要な日が重なる2021年、王子は“サセックス公爵”の称号を保持したままロイヤルファミリーの一員として過ごすことを希望していると報じられていた。現在の“王室引退”条項を引き延ばし、女王のメモリアルな場に参加できるとなれば、まさに願いが叶うことになる。

 ただ一方で、ヘンリー王子夫妻と「トゥルーピング・ザ・カラー」といえば、必ずしも良い話題ばかりではない。一昨年、バッキンガム宮殿のバルコニーにロイヤルファミリーが集結するイベントでメーガン妃が遅刻していたことが報じられ、3年前には妃のオフショルダーの装いが王室のプロトコル違反だと賛否両論が巻き起こった。

 果たして、ヘンリー王子夫妻の今年の「トゥルーピング・ザ・カラー」参加は……。もし実現した場合は、その場での振る舞いなどに大きな注目が集まることになりそうだ。

(Hint-Pot編集部)