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キャサリン妃とウイリアム王子の部屋が「ジャングルだ」と注目集まる グリーンで部屋を模様替え?

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃とウイリアム王子【写真:AP】
キャサリン妃とウイリアム王子【写真:AP】

 ウイリアム王子とキャサリン妃夫妻は現地時間13日、英ノーフォーク州サンドリンガムの私邸「アンマー・ホール」から2021年の初公務をビデオ通話で実施。夫妻の後方に部屋の様子が映し出され、長男ジョージ王子の写真が飾られていることが話題を呼んだ。そして今度は、部屋に多くの植物が置かれていることに注目が集まっている。

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今年初公務のオンライン通話で5か月前にはみられなかった植物を設置

 イングランド全域で3度目のロックダウンが実施される中、ウイリアム王子夫妻はホスピスUKの電話サービス「JUST B」の代表者らとオンライン会談。多数の死に遭遇した医療従事者の声を聴く無料ホットラインをボランティアで運営する同団体に、2人はねぎらいや激励の言葉を送った。

 SNSで公開された映像では、私邸「アンマー・ホール」から会談に参加した2人の後方に部屋の様子が映り込んでいる。先日はここに、ジョージ王子の6歳誕生日に合わせてSNSで公開された写真が飾られていることが話題になった。

 そして今回、英雑誌「ハロー」は多くの植物が置かれていることに着目。部屋の特徴としてクリーム色の壁と家具、壁のくぼみ部分にある弓状の鏡と手描きの皿の他、「化粧台の上にある植物」と「ウイリアム王子の背後にある大きな植物」を挙げ、「ウイリアム王子とキャサリン妃の邸宅は簡単に言ってしまえばジャングルだ」と伝えている。

 キャサリン妃は昨年、パトロンを務めるナショナル・ポートレート・ギャラリーと協力したオンライン写真展覧会「ホールド・スティル(Hold Still)」に際し、8月にその審査員とオンラインミーティングを実施。この時も同じ部屋から参加したが、映像では鏡や皿は見られるものの、植物は置かれていなかった。

 同誌は「室内に自然を取り入れることは不安を和らげるとされている」と指摘。ロックダウンの影響により屋外で過ごす時間が少なくなった状況下で、室内に緑を増やしたことは「理にかなっている」と報じている。

(Hint-Pot編集部)