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エリザベス女王の期待を表現? エドワード王子妻の誕生日をファミリー公式SNSが率先して祝福

著者:Hint-Pot編集部

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エリザベス女王とソフィー妃【写真:Getty Images】
エリザベス女王とソフィー妃【写真:Getty Images】

 エリザベス女王の第4子であるエドワード王子。その妻ソフィー妃が56歳の誕生日を迎えた20日、ロイヤルファミリーの公式SNSは率先してお祝いメッセージを投稿した。“義理の母”の女王と特に親密であるとされる妃。素早い投稿には女王からの期待が込められているのかもしれない。

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ソフィー妃は「女王のお気に入り」と専門家

 ロイヤルファミリーの公式インスタグラム(theroyalfamily)とツイッター(@RoyalFamily)は20日、「ウェセックス伯爵夫人(ソフィー妃)、お誕生日おめでとうございます!」という文言とともに白いジャケットを着たソフィー妃の写真を公開。56歳の誕生日を祝福した。英大衆紙「デイリー・メール」によると、この写真は昨年10月、夫エドワード王子とともに英ロンドンの農場「ヴォクソール・シティ・ファーム」を訪問した際のものだそうだ。

 ロイヤルファミリーの公式SNSは今回、王室メンバーのアカウントを率先する形でお祝いメッセージを投稿。これには妃とエリザベス女王の親密な間柄が関係しているという。王室作家フィル・ダンピエ氏が同紙に語った内容によると、妃は「エリザベス女王のお気に入り」だそうだ。さらに同氏は妃を「ヘンリー王子とアンドリュー王子がもはや行うことができない責任ある公務を任せられる人物」とみている。

 この背景には、コロナ禍の中で昨年の妃が王室の最前線に立ち、積極的な公務を展開した“活躍”がある。これについて女王はクリスマススピーチで言及し、王室関係者からも妃はロイヤルファミリーの「秘密兵器」と評された。また昨年12月、ウィンザー城に集合したチャールズ皇太子夫妻とウイリアム王子夫妻、アン王女、エドワード王子夫妻について、英大衆紙「デイリー・ミラー」は女王を含むこの8人が2021年に向けた主要な王室メンバーだと報じている。

 未曽有の危機において活躍し、着実なステップアップを果たした妃。女王の寄せる期待が、この素早いお祝い投稿に表れているのかもしれない。

(Hint-Pot編集部)