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キャサリン妃がイメチェン カジュアルニットと新定番アクセが素敵すぎる

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

 キャサリン妃は「国際ホロコースト記念日」に当たる27日、ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺の生存者であるジギ・シッパー氏とマンフレッド・ゴールドバーグ氏とビデオ通話を実施。2人からホロコーストでの経験と現在まで続く影響など、オンライン通話で話を聞いた。この度の妃のスタイルはグレーのニットとシンプルだったが、ヘアスタイルとイヤリングが話題に。特にイヤリングについては、このところ度々目にされる新たな定番アイテムだという。

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「アレキサンダー・マックイーン」のカジュアルなクルーネックニットで登場

 ホロコーストの記憶と教訓を後世に継承し、未来の集団虐殺を予防することを目的に2005年11月、国連総会で承認された「国際ホロコースト記念日」。生存者の2人から話を聞いたキャサリン妃は、「若い世代にご自身の経験とホロコーストの恐怖を伝えるというその献身的な姿勢は、とても力強く、また非常に勇敢なものです」と感謝の思いを伝えた。

 ここのところドレッシーな装いが続いていたキャサリン妃だったが、この日は美しいボディラインにフィットした、タイトなグレーのニットというカジュアルなスタイルで登場した。英大衆紙「デイリー・メール」によると、このニットはウェディングドレスにも採用するほどの、お気に入りブランドである「アレキサンダー・マックイーン」のものだという。

 キャサリン妃は重要な公務などで同ブランドのドレスを度々セレクト。また昨年、没後10年を迎えたデザイナー、アレキサンダー・マックイーンの命日の公務には、同ブランドで全身をコーディネートした姿で現れ、追悼の意が隠されていたと話題となった。

新定番「シモーネ・ロシャ」のパールイヤリングをまたも着用

 また、英大衆紙「デイリー・エクスプレス」は、顔周りに注目している。同紙によると、妃はこのほどヘアスタイルをチェンジしたようだ。キャラメルカラーのハイライトを止め、髪をよりダークに染め直しているように見えたという。新たなルックスでイメージチェンジした妃を目にしたファンからは、「どれほど美しいの?」「本当にゴージャス」など、称賛の声が公式インスタグラム(@kensingtonroyal)へと寄せられた。

 また同紙は、耳元で輝くイヤリングもフィーチャー。着用していたのは、英ブランド「シモーネ・ロシャ」のパールイヤリング。昨年10月に行われた「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」の受賞者発表で初披露して以来、度々目にされている妃の新たな定番アイテムだ。

 お気に入りブランド「アレキサンダー・マックイーン」に、新定番の「シモーネ・ロシャ」のパールイヤリングで登場したキャサリン妃。このイヤリングもまた、妃を語る上で欠かせないアイテムとして定着してきているようだ。

(Hint-Pot編集部)