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キャサリン妃と笑顔そっくり 誕生日写真を公開した66歳母が孫に影響を与える理由とは

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

 仲良し家族として知られるキャサリン妃の実家、ミドルトン家。妹のピッパさんや弟のジェームズさんはニュースにも度々登場する“常連”だが、今回は1月31日に66歳の誕生日を迎えた母のキャロルさんが最新フォトで注目を集めた。愛娘の王室入りで夫のマイケルさんとともにダイエットに励んだことでも話題を呼んだキャロルさん。王室専門家は妃の子どもたち3人に大きな影響を与えるのは、ミドルトン家の祖父母だと見ているようだ。そんなキャロルさんの素顔は、SNSや母娘のツーショットなどからも見えてくる。

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ジョージ王子とシャーロット王女、ルイ王子とは祖母として良好な関係

 1月31日はキャサリン妃の母キャロルさんの誕生日。キャロルさんはこれに先立ち、自身が経営する企業「Party Pieces」のインスタグラムにポートレートを投稿した。スリムデニムにラフなセーターを着こなし、妃によく似た微笑みを浮かべる姿は非常に若々しい。

 また添えたメッセージにもユーモアあふれる人柄が。ロックダウン措置を受けて、今年の誕生日は夫のマイケルさんと過ごすようで、「今年の私の誕生日は、私の夫の肩にすべてかかっています。プレッシャーに感じないでね!」と夫婦仲の良さも見せてくれた。

 キャロルさんは長年にわたり実業家として活躍しているが、家族について公で語ることは避け、インタビューに応じたのは2018年の英高級紙「テレグラフ」が初。一方で、ジョージ王子とシャーロット王女、ルイ王子とは祖母として良好な関係を築いているとも報じられている。

 英大衆紙「デイリー・メール」によると、英民放チャンネル5で先日放送されたドキュメンタリー「When the Middletons Met the Monarchy(ミドルトン家が君主制と出会った時)」に王室コメンテーターのジェニー・ボンド氏とトム・クイーン氏が出演。両氏はこの番組で、ジョージ王子とシャーロット王女、ルイ王子の成長に最も大きな影響を与えるのはキャロルさんとマイケルさんだと予想した。英雑誌「ヴァニティ・フェア」の王室担当記者ケイティ・ニコール氏も、この見解に賛同しているという。

 ボンド氏とクイーン氏は見解の理由について、王室がフォーマルすぎて、自分たちのやり方に固執しているせいだと指摘。妃はあらゆる面でキャロルさんを頼っており、3人の子どもたちと遊ばせるためによく会っているようだと述べた。その回数はおそらく、チャールズ皇太子とカミラ夫人以上だという。

 妃とキャロルさんの絆が深いことは、これまで撮影されたツーショット写真でも感じられるだろう。英雑誌「ハロー」が挙げたものでは、2005年のお買い物姿と2011年の結婚式前日、2017年の「ロイヤルアスコット」(英国王室主催の競馬レース)が実に興味深い。いずれも母娘がそっくりの笑顔を見せており、妃のチャーミングさはキャロルさん譲りだと改めて確信できるはずだ。

 英国王室へ嫁いだ愛娘を見守り続けるキャロルさん。母と祖母、そして実業家として生き生きと活躍する姿には、妃に負けずとも劣らない魅力があふれている。来年の誕生日こそ、愛する家族に囲まれた賑やかなパーティーが開けることを祈りたい。

(Hint-Pot編集部)