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サンシャイン池崎さんが保護猫団体に112万円寄付 「どれだけいい人?」と感激の声続々

著者:Hint-Pot編集部

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保護猫団体への寄付を報告するサンシャイン池崎さん(画像はスクリーンショット)
保護猫団体への寄付を報告するサンシャイン池崎さん(画像はスクリーンショット)

 大の猫好きとして知られるお笑い芸人のサンシャイン池崎さんが5日、自身のYouTubeチャンネル「ふうちゃんらいちゃんねる」で新たな動画を公開。保護猫活動資金として、NPO法人「猫の森」に対する112万1706円の寄付を明らかにしました。これは池崎さんに飼育されている保護猫「風神」&「雷神」が登場する同チャンネルで得た、開設からの収益全額だそう。その優しさに感激の声が寄せられています。

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YouTubeの視聴者からは「力になれてうれしい」の声も

 池崎さんは2018年7月、NPO法人「猫の森」から保護猫2匹を引き取ったことをSNSで報告。翌19年8月にはYouTubeに「ふうちゃんらいちゃんねる」を開設し、第1回の動画で同チャンネルの収益全額を寄付すると発表していました。

「主役は猫」のコンセプトでスタートしたこのチャンネルでは、池崎さんと女の子の風神(ふうちゃん)&男の子の雷神(らいちゃん)による生活を公開。現在の登録者数は約18万人という人気ぶりです。再生回数も順調に伸び、ついに初回の寄付が実現しました。

 今回112万1706円の寄付先となった「猫の森」は、池崎さんを風神と雷神に引き合わせてくれた団体。池崎さんは動画の中で「皆さんのおかげです」と何度も視聴者に感謝し、「うれしいです」と繰り返しました。

 同団体代表の北村由紀子さんによると、保護された猫の健康状態は悪いことが多いため、活動には多額の医療費が必要。さらには保護施設の家賃や光熱費、猫の食費などでもお金がかかりますが、運営は基本的にすべて寄付で成り立っているそうです。

 とはいえ、同団体は猫の保護活動だけで手がいっぱい。寄付をお願いするところまではなかなか手が回らない状況のため、池崎さんに「ありがとうございます。すごくびっくりしました。正直、全然想像していなかったので」と心から感謝していました。

 寄付を報告する動画に対しても、「本当に頭が下がります」「素晴らしい活動をありがとう」「どれだけいい人なの?」「すごい金額だ!!」といったコメントが続々。さらに、「このチャンネルを見させていただいて少しでもお役に立てていることにうれしく思いました」「こうして動画を見ることで微力でもお力になれてうれしいです」と、動画視聴を通じた保護猫活動への貢献を喜ぶ声も寄せられていました。

 池崎さんは動画の中で、今後のチャンネル視聴に加えて、保護団体に直接寄付することもできると呼びかけています。これからも、多くの命が救われることを願いたいですね。

(Hint-Pot編集部)