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カミラ夫人の紐ブレスレットに注目集まる 「特別な贈り物」の可能性も

著者:Hint-Pot編集部

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カミラ夫人【写真:AP】
カミラ夫人【写真:AP】

 シニア女性のファッションリーダーとして、そのスタイルでファンを楽しませているカミラ夫人。アクセサリーについても同様で、公務やビデオメッセージなどで披露される度に大きな注目を集めている。そんな夫人は複数のブレスレットを着用することで知られているが、そこに新たなアイテムが加わったとして話題になっている。

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アップルウォッチやゴールドのチェーンブレスレットと重ね着けした姿が新鮮!

 コロナ禍で対面公務が減少している中、カミラ夫人の新たなプロジェクトであるオンライン読書室「The Reading Room」の公式インスタグラム(duchessofcornwallsreadingroom)は夫人の近影を度々公開している。英雑誌「ハロー」はその動画の中で夫人の左手首に注目した。

 同誌によると、そこにはネイビーの紐ブレスレットが、アップルウォッチとゴールドのチェーンブレスレットとともに身に着けられていたという。複数の宝石が散りばめられたものなど、ゴージャスなブレスレットを着用することが多いとされる夫人にとって、このブレスレットは対照的にシンプルなデザイン。

 同誌は「間違いなくモダンな新しい装い」と評する一方で、過去にも何度か、さりげなく重ね着けをしていた可能性があるという。もし、同じものだった場合、そのブレスレットは「特別な贈り物」な場合もあるようだ。

キャサリン妃にお揃いを贈ったことも ブレスレットにメッセージを込める夫人

 確かに、夫人はこれまでメッセージの込められたブレスレットを着用してきた傾向にある。お気に入りの1つに、双子の孫、ガスとルイスが生まれた日が刻まれた、ゴールドのチャームが付いたブレスレットがある。

 また、キャサリン妃にウェディングギフトとして贈った、お揃いのブレスレットも所有。そのブレスレットには丸型チャームが付いており、チャームの両面にはキャサリン妃(Catherine)とカミラ夫人(Camilla)、2人の頭文字である「C」と、王冠を組み合わせたモノグラムが刻まれているという。

 さらには、チャールズ皇太子が1度目の結婚をする前のこと。皇太子からニックネームをデザインしたブレスレットを贈られており、それを知ったダイアナ元妃が2人の関係に疑惑を抱いたという逸話も……。

 こうした背景から考えて、今回話題になったネイビーブルーの紐ブレスレットにも何かしらのメッセージが込められていてもおかしくない。それが夫人から明らかにされることはあるか――。ファンにとってはまた1つ楽しみな話題となりそうだ。

(Hint-Pot編集部)