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メーガン妃が第2子妊娠を発表 昨年に見られたいくつかの“サイン”とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

メーガン妃【写真:AP】
メーガン妃【写真:AP】

 ヘンリー王子とメーガン妃夫妻の広報担当者は現地時間14日、妃の第2子妊娠を発表。お腹の膨らみがはっきりと確認できるツーショットの最新ポートレートも同時に公開された。妃は昨年11月、米誌への寄稿で7月に流産していた事実を明かしたが、無事にほどなく妊娠していたことになる。そこで英誌は、昨年に見られた妊娠の“サイン”を紹介した。

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バッキンガム宮殿も祝福の声明を発表

 ユージェニー王女の第1子出産に続き、英国王室にまたもハッピーなニュースが飛び込んだ。メーガン妃の第2子妊娠発表を受け、バッキンガム宮殿は声明を発表。「エリザベス女王とフィリップ殿下、チャールズ皇太子、そして他の王室メンバーはこの報せを喜び、2人の幸福を祈っています」と述べた。

 さらに英雑誌「ハロー」は今回の発表を受け、昨年に見られた妊娠の“サイン”を紹介。まず「最大のヒント」として挙げた出来事は、英大衆紙「メール・オン・サンデー」(デイリー・メール日曜版)などの運営企業「アソシエーティド・ニューズペーパーズ(ANL)」を訴えていた裁判の延期だ。この裁判は先月11日に予定されていたが、妃側は昨年秋に裁判延期と略式判決を申請。この際に今秋への延期が決定した後、先日に妃の訴えを認める略式判決が下されたことで決着した。

 当時の報道によると、裁判官は延期の“主な理由”を機密として、「すべての状況において正しい決定は申請を許可することである」と述べていた。妃本人が英ロンドンでの裁判に直接に出向くと考えられていたため、同誌は2人目の子どもが生まれるまで裁判を延期したいという考えは「納得できる」としている。ちなみにこの延期が報じられた際、SNSなどでは妊娠説も見受けられたが、11月下旬の流産告白で一時立ち消えになっていた。

 次に同誌は、ヘンリー王子の単独公務が増加したことを挙げた。妃は昨年11月に王子と米ロサンゼルス国立墓地を訪問して以降、今年2月のオンラインミーティングにおけるサプライズ登場以外では公の場所に登場していない。また、この訪問で妃がセレクトした黒のプリーツコートについても言及。このコートはオーダーメイドとみられており、お腹の膨らみを隠すためにセレクトされたのではないかと推測している。

(Hint-Pot編集部)