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カミラ夫人の布マスクが大胆すぎて話題 「シャネル」バッグとのコーデが斬新

著者:Hint-Pot編集部

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カミラ夫人【写真:Getty Images】
カミラ夫人【写真:Getty Images】

 2日間のギリシャ訪問後、英国での公務に戻ったチャールズ皇太子夫妻。カミラ夫人は先日も単独で複数のスポットを訪問し、そのスタイルや行動が引き続き注目を集めた。中でも、驚きのデザインが施された派手めの布マスクは大きな話題に。夫人は今年の7月で74歳を迎えるが、シニアファッションのイメージを良い意味で裏切る大胆コーデは必見といえるだろう。

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着回しのお気に入りドレスに“風変わりな”アクセントをプラス

 カミラ夫人は現地時間30日朝、英ロンドン市内のヴィクトリア駅から単独公務をスタート。DV被害者に列車チケットを提供する取り組み「Rail to Refuge」の関係者から話を聞き、最初の公務をこなした。この取り組みは鉄道会社と慈善団体「Women’s Aid」によるもので、この1年間で1348人にチケットを提供したという。

 この日の夫人は、白い襟が付いたグリーンのプリーツドレスで登場した。英雑誌「ハロー」によると、英ブランド「アンナ・バレンタイン」のアイテムで、最近の夫人がお得意とする着回し。2019年の10月にバッキンガム宮殿で元スパイス・ガールズのジェリ・ハリウェルと会話した際や、翌年に聖バーソロミュー病院を訪れた際にも着用していたという。

 今回はこのドレスに黒いパンプスと黒い「シャネル」のバッグ、ゴールドのイヤリングを合わせたが、何より目を引いたのはトンボのモチーフが大胆に描かれた布マスクだ。同誌はブランド不明としながらも「風変わりなアクセサリーがよく似合っていた」と絶賛。大きなトンボが左右に配置されたデザインは確かに風変わりだが、描かれた土台はゴールドにも見える薄いイエローで、夫人の明るい髪色とマッチしていた。

 その後に夫人は列車でイーストサセックス州に移動。英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、アックフィールドではロンドンと周辺などに多数の支店を持つ薬局「カムソンズ・ファーマシー」の本部を訪問し、ロボットから消毒薬とマスクなどのプレゼントを受け取った。

 また英大衆紙「デイリー・メール」は、挨拶の際に両手を合わせて合掌するポーズを見せたと伝えている。この挨拶は新型コロナ流行後、皇太子が握手での接触を防ぐために取り入れたもので、同紙は夫人もそれに倣っていると指摘した。

 さらに夫人はその足で、子ども時代を過ごした家にほど近いルイスの教会も訪問。教会ではフードバンクを運営するボランティアなど複数から話を聞いた。先のギリシャ訪問を批判する声もあったと報じられたが、複数メディアが今回の単独公務をさまざまな角度で伝えている状況からすると、夫人の存在感はますます増していると考えられる。

(Hint-Pot編集部)