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カミラ夫人はヒョウ柄好き 全身同じの鉄板コーデをそのまま着回し

著者:Hint-Pot編集部

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カミラ夫人【写真:AP】
カミラ夫人【写真:AP】

 このところ単独公務が続くカミラ夫人。先日は英ロンドン市内のワクチン接種センターとモスク(イスラム教寺院)を続けて訪問した。モスクでの夫人は、訪問時の服装規定として頭に白いスカーフを巻いていたが、そこに以前にもお目見えしたヒョウ柄布マスクを合わせたコーディネートが話題を呼んでいる。また、モスク内で使ったフェイクファーのルームシューズは約2800円のお手頃価格だったそうだ。

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モスクではシフォンのスカーフをプラス

 カミラ夫人は現地時間7日の朝から英ロンドン市内を2か所訪問。まずはトッテナム・ワクチン接種センターで職員やボランティア、接種を受ける市民たちと会話した。その後はワイトマン・ロード・モスクに移動し、コロナ禍におけるロンドンイスラム教会のコミュニティ支援について話を聞いた。

 英雑誌「ハロー」によると、この日の夫人は、ケープジャケットと黒のピナフォアドレス(エプロンドレス)、タイツ、スエードブーツを黒でまとめ、カフス部分にくるみボタンの付いたフェミニンな白ブラウスを合わせたモノトーンコーディネート。そこにヒョウ柄マスクをプラスし、アクセントを作っていた。

 実はこのコーデ、昨年10月21日に社会福祉施設を訪問した際の写真と見比べるとほぼ同じだ。同誌は当時、服はすべて夫人お気に入りのデザイナー、フィオナ・クレア氏によるものと紹介している。

 どうやらこのコーデは夫人にとって“定番”のようだが、今回の訪問では胸元にあった蹄型のブローチが消えている。さらに、続いて訪問したモスクでは白のシフォンスカーフが登場した。モスクには入場にあたっての服装規定が設けられているため、夫人もそれに倣って頭にスカーフを巻く必要があったからだ。

 同誌はこの時の夫人にも注目し、「ゴージャス!」とストレートに称賛。「トレードマークの髪はふわりと美しくセットされ、ナチュラルなメイクとともに、彼女(カミラ夫人)のラブリーな容貌を引き立てていた」と伝えている。

 また、夫人は土足厳禁というもう1つの規定に従い、靴を脱いで入場。履き替えたフェイクファーのリボン付きルームシューズももちろん黒だった。英大衆紙「デイリー・メール」によると、ルームシューズはネット購入した19ポンド(約2800円)のアイテムだという。

(Hint-Pot編集部)