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チャールズ皇太子は「新たなどん底を味わっている」 豪誌が“別居”に注目

著者:Hint-Pot編集部

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チャールズ皇太子とカミラ夫人【写真:Getty Images】
チャールズ皇太子とカミラ夫人【写真:Getty Images】

 フィリップ殿下の死去が発表された今月9日は、チャールズ皇太子とカミラ夫人にとって16回目の結婚記念日だった。さまざまな困難を乗り越えて結ばれ、おしどり夫婦として有名なだけに、17日の殿下葬儀では悲しみに暮れる皇太子を気遣うような姿も話題に。また、葬儀後の夫人が着用していた新しいハートのブレスレットは、結婚記念日の贈り物ではないかと注目を集めた。しかし現在、夫妻の間に冷たい隙間風が吹いている可能性もあるという。

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殿下葬儀の前週から別々に生活 のちに皇太子は単身でウェールズに

 英大衆紙「デイリー・メール」は先に、チャールズ皇太子がフィリップ殿下の葬儀2日後、英国南西部のウェールズにある別荘に引きこもったことを伝えていた。これを受けてオーストラリアの雑誌「ニュー・アイデア」は情報筋の話として、皇太子が「新たなどん底を味わっている」と報じている。それは、カミラ夫人の結婚生活についてだ。

 この情報筋によると、皇太子は殿下葬儀の前週まで英ロンドンに滞在。ところが、カミラ夫人はウィルトシャー州レイコックにある私邸レイ・ミル・ハウスにおり、皇太子とは別々に生活していたという。ここは夫人が所有しており、孫たちと気兼ねなく過ごせるとしてお気に入りの場所ようだ。

 悲しみに暮れる皇太子を都会に残し、地方でプライベートな時間を過ごしていたとされる夫人。このタイミングで夫妻が“別居”していることに眉をひそめる関係者もいたが、情報筋は「親しい人たちはチャールズ皇太子には仕事があり、カミラ夫人は邪魔にならないようにしているのだと思っていました」と語っている。

 さらに気になるのは、葬儀後の動きだ。皇太子は葬儀の場から1人で退席し、2日後には夫人を帯同せず1人でウェールズに向かった。ウェールズへの移動を報じた「メール」紙は、父の奉仕活動の生涯を振り返り、君主制の将来について考えるためだとしているが、表向きの理由なのだろうか。

 現在、ヘンリー王子夫妻の暴露インタビューや、未だに疑惑が続く弟アンドリュー王子の性的スキャンダルなど、さまざまな重荷を背負っている皇太子。同誌は夫人との結婚生活が破綻してしまった場合、長男ウイリアム王子に王位を譲るかもしれないと懸念している。

(Hint-Pot編集部)