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キャサリン妃と愛娘シャーロット王女の親子コーデを振り返る 実は生まれた直後から?

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃とシャーロット王女【写真:AP】
キャサリン妃とシャーロット王女【写真:AP】

 2日に6歳の誕生日を迎えたシャーロット王女。母のキャサリン妃が撮影した誕生日ポートレートからは、早くもファッションアイコンとしてのオーラも感じられた。これまで、妃のコーディネートと関連する“親子コーデ”で話題となっていた王女。抜群のセンスや着回し術でお馴染みの妃だけに、ファッションの面ではある種の“英才教育”が存在すると言えるかも? そこで、2人の“親子コーデ”を振り返ってみよう。

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ウイリアム王子と長男ジョージ王子も披露していた親子コーデ

 活発で素直、おしゃま性格で知られるシャーロット王女。「エリザベス女王に似ている」という説からすると、今後は「利発」という言葉がぴったりのシャープな美少女に成長すると思われる。そこに母キャサリン妃のファッションセンスがプラスされると、存在感はますます大きくなっていくはずだ。

 そこで英大衆紙「デイリー・メール」は、妃と王女のコーディネイトに注目。まずは2015年5月2日の誕生直後を振り返り、「すでにお揃いは始まっていた」と指摘した。そのアイテムとは、王女が病院前で初めて公の場に登場した際、かぶっていた淡い黄色のボンネット。王女を抱いた妃は白地に黄色の花柄ドレスをセレクトしており、これが最初の“親子コーデ”だという。

「そう思うのはさすがに気が早いのでは?」と思ってしまうが、2か月後の洗礼式を見るとあながち勘違いではなさそうだ。妃がセレクトした白いドレスとファシネーター(帽子に似た頭部の装飾アイテム)は、王女が包まれたローブとの統一感が見事。

 ちなみに、この日は長男ジョージ王子も白地に赤いラインが入ったシャツと赤いショートパンツ。編集部が見たところ、父ウイリアム王子が締めた深い赤のネクタイともさりげなく合わせていると考えられる。こちらも親子コーデだったようだ。

 この母娘&父息子の親子コーデは、2016年3月のスキー休暇でも確認できる。ウイリアム王子が着たブルーのスキーウェアに合わせ、ジョージ王子も襟部分の明るいブルーがポイントになったウェアを。キャサリン妃とシャーロット王女はともにホワイトのウェアをセレクトした。