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キャサリン妃は「王室にとって真の資産」 在宅勤務ブルーコーデに絶賛集まる

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

 英国王立産婦人科医協会のパトロンを務めるキャサリン妃。2018年には、看護職への関心を深めることや地位向上を目的としたキャンペーン「ナーシング・ナウ」を立ち上げた。そして先日は、活動の一環としてウガンダの看護師(助産師)とビデオ通話を実施。コバルトブルーのブレザーをメインにした、スタイリッシュな在宅勤務スタイルが話題になっている。

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ウガンダの看護師とビデオ通話で対談 「ザラ」のジャケットで登場

 ウイリアム王子夫妻の公式SNSは「国際助産師の日」にあたる5日、キャサリン妃がウガンダの看護師で助産師のハリエット・ナイーガ氏と対談する様子を公開した。

 英大衆紙「デイリー・メール」によると、ナイーガ氏はウガンダで弱い立場にある女性や少女へのアドバイスとサポートをするコミュニティ団体「MILCOT」の創立者。今回の対談では、妊産婦死亡率の高さやティーンの妊娠、ドメスティック・バイオレンス(DV)、性暴力など、ウガンダの女性たちが直面している問題について語ったという。

 妃はこの日、これまでもコートやワンピースなど多くのアイテムを披露してきたお気に入りブランド「ザラ」からダブルジャケットをセレクト。高級感のある金ボタンがあしらわれたクラシックモダンなデザインで、59.99 ポンド(約9100円)とは思えない高見えアイテムだ。

 インナーはシンプルなブラックのカットソー、そしてボトムスも同色でまとめ、洗練された在宅勤務コーデに。ヘアスタイルはねじりハーフアップですっきりとまとめ、耳元には英ジュエリーブランド「オレリア・ロンドン」のゴールドのイヤリングでアクセントを加えた。

 同紙のコメント欄は、「美しい」「1人の上品な女性と王室にとって真の資産」「キャサリン(妃)は素敵です」など、完璧な装いを披露した妃への絶賛であふれている。

(Hint-Pot編集部)