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チャールズ皇太子とヘンリー王子夫妻の長男アーチーくん 「会ったのは2回」と情報筋

著者:森 昌利

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チャールズ皇太子【写真:AP】
チャールズ皇太子【写真:AP】

 両親であるヘンリー王子とメーガン妃の“王室引退”を経て、英国から米国の西海岸に移住した長男アーチーくんが2歳の誕生日を迎えた。ロイヤルファミリーの面々はSNSで誕生日を祝福。その際に使用されたのが、英国で生まれて間もない頃の写真ばかりだったことから、関係性に注目が集まっている。情報筋によると、移住前から父方の家族との面会はほんの限られた回数だったという。

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ヘンリー王子方の家族は大半があまり会っていないという

 英大衆紙「デイリー・メール」が掲載した記事によると、ある情報筋は「真実を申し上げると、チャールズ皇太子はアーチーくんが生まれてから、たった2回しか会っていません」と証言した。

 またいとこにあたるウイリアム王子とキャサリン妃の子どもたち3人、ジョージ王子と、シャーロット王女、ルイ王子との対面も「一度きり」だという。

 さらにこの情報筋は「ハリー(ヘンリー王子の愛称)方の家族のほとんどが、アーチーくんと会った回数を数えるには片手で十分です」とも語った。ヘンリー王子とメーガン妃は王室の主要メンバーだった時も、ホリデー以外で当時の住居だったフロッグモア・コテージをあまり離れなかったという。

 新型コロナウイルスのパンデミックの影響で、英米間を自由に渡航できなかったという事情もあるだろう。チャールズ皇太子が即位した場合も、直系の孫である自覚が生まれにくい環境で成長することになるのかもしれない。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)