動物・レジャー

「ニャンで?」と至福の表情から一変 元保護ねこが目を見開いた理由とは 「すげー笑った」

著者:Hint-Pot編集部

タグ: ,

気持ち良さそうに撫でられていたサムくん。しかし、この後に“悲劇”が……(画像はスクリーンショット)
気持ち良さそうに撫でられていたサムくん。しかし、この後に“悲劇”が……(画像はスクリーンショット)

 大好きな飼い主さんに“なでなで”されるのが至福の時間というねこは多いでしょう。でも、もし期待していた“なでなで”が来なかったら……。途中で手を止めた飼い主さんに「何で?」と訴えかける元保護ねこのかわいすぎる反応が話題になっています。動画を投稿したbud(@__bud)さんに話を伺いました。

 ◇ ◇ ◇

幸せそうに鳴き声を漏らしていたサムくんでしたが

 顔全体を飼い主さんの右手で覆われ、気持ち良さそうに上を向くねこは「サム」くん。こんな風に頭と顔全体を撫でられるのが大好きなのだとか。まさに至福の表情で、思わず鳴き声も漏れています。「そのまま、アゴの下を撫でてくれ」と言っているようにも見えますね。

 ところが、ここで飼い主さんの手がストップ。サムくんも“異変”を感じたのか、上を向いたまま一瞬静止してしまいます。そして、顔の向きを正面に戻したサムくん。先ほどの幸せそうな表情から“一変”して目を見開いています。この瞬間にも「にゃあ~?」と声を上げ、「何でやめるの?」と訴えかけているようにも。

 飼い主さんは「予想した撫でがこなかった時のサム」と説明を添えてこの動画を公開。すると、18万件を超える“いいね”が集まるなどの大反響を呼びました。リプライ欄には「かわいいが過ぎます」「すげー笑った」「間がいいですね!」といったコメントに加えて、「え!? 撫でへんの!?」「にゃんですと!?」「何で止めたんや!」などの“アテレコ”が続々と寄せられています。

撫でられていない時のサムくん。やや自己主張が強いそう【写真提供:bud(@__bud)さん】
撫でられていない時のサムくん。やや自己主張が強いそう【写真提供:bud(@__bud)さん】

 現在3歳のサムくんは、まだ子ねこだった時に地域ねこ活動のボランティア団体から飼い主さんが譲り受けた元保護ねこ。飼い主さんは「おっとりしていて穏やかに暮らせそうだったので」と、今も一緒に暮らす兄の「ディーン」くんと一緒に、兄弟2匹を家にお迎えしました。

 2匹の名前は、米国の人気ドラマ「スーパーナチュラル」に登場する兄弟から。性格はどちらも「甘えた」ですが、サムくんの方が自己主張は強いそう。ディーンくんは「サムより控えめで静か」なのだとか。今回の“何でやめるのアピール”にも、サムくんがもつ自己主張の強さが少し出ているようです。

兄弟で飼い主さんのおうちにやってきたディーンくんとサムくん【写真提供:bud(@__bud)さん】
兄弟で飼い主さんのおうちにやってきたディーンくんとサムくん【写真提供:bud(@__bud)さん】

 なお、ディーンくんも撫でられるのは好きなのですが、好みは兄弟で違うそう。ディーンくんは頭や顔全体ではなく、おしり周りを撫でられるのがお好きとのこと。budさんのツイッターでは、無防備すぎる体勢のディーンくんがお腹をブラッシングされ、至福の表情を浮かべる動画なども見ることができます。

(Hint-Pot編集部)