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キャサリン妃 約24万円の赤ドレスを博物館で初披露 「相変わらずゴージャス」とファン称賛

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

 ロックダウン措置の段階的な緩和を受け、英ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)は約5か月ぶりに一般客の受け入れを再開。キャサリン妃も単独公務として同館を訪れ、テーマ展示などを鑑賞した。訪問時の妃は鮮やかな赤いドレスを初披露。その装いが話題になっている。

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一般公開を再開した博物館に赤ドレスで登場

 現地時間17日、ロックダウン措置の段階的な緩和により、博物館などが一般客の受け入れを再開。それに伴いキャサリン妃は19日、ヴィクトリア&アルバート博物館を訪問し、ルネサンス期を代表する伊芸術家ラファエロのギャラリーや「不思議の国のアリス」のテーマ展示を鑑賞した。

 妃は赤と黒の千鳥格子柄ドレスで登場。黒のスエードパンプスと同色のクラッチバッグを合わせ、ゴールドのネックレスとイヤリングで華やかさをプラスしていた。ヘアはコケティッシュなワンサイドスタイルだ。

 英大衆紙「デイリー・メール」によると、ドレスは妃お気に入りのブランド「アレッサンドラ・リッチ」のアイテムで、価格は1565ポンド(約24万1000円)。今回の公務が初披露だという。スエードパンプスは英ブランド「ジェニファー・チャマンディ」、イヤリングは「アンド・アザー・ストーリーズ」のアイテムで、価格はそれぞれ550ポンド(約8万5000円)と17ポンド(約2600円)と伝えている。

 これを伝えた記事のコメント欄には読者からのコメントが多数。「キャサリン(妃)、素敵」「ケイト(キャサリン妃の愛称)は相変わらずゴージャスでエレガント!」など、称賛する内容が多く寄せられていた。

 また、訪問中に妃は「人々はビューティとインスピレーションを切望してると思います。今は観光客が多くないので、ミュージアムやギャラリーを訪れるには良い時だと思います」とコメント。国民にも訪問を呼びかけていた。

(Hint-Pot編集部)