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キャサリン妃の華麗なる“早着替え”が話題 フォーマル&カジュアルの2コーデを披露

著者:Hint-Pot編集部

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公務中のキャサリン妃【写真:AP】
公務中のキャサリン妃【写真:AP】

 昨年12月に続き、スコットランドツアーを実施したウイリアム王子とキャサリン妃。一足早く現地入りしていた王子に妃が合流し、日程後半は夫妻での公務になった。1日に複数の訪問をこなすというハードスケジュールの中、合流初日は鮮やかなブルーのワントーンコーデが話題に。さらに翌日には、フォーマルからカジュアルへと華麗にチェンジした“早着替え”が話題になっている。

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多忙なツアーの1日 まずはフォーマルなワントーンコーデから

 ウイリアム王子とキャサリン妃のスコットランド訪問は昨年12月以来。前回は英国各地をめぐるツアーの一部として滞在時間は短かったが、今回は1週間にわたる長期ツアーのため訪問先もバラエティ豊かだ。一足早く現地入りした王子は現地時間21日から単独公務に臨み、サッカー場でのシュート披露やフル装備でレーシングカーへの同乗など、アクティブな姿を見せていた。

 妃は24日に合流し、以後の公務は夫妻での出席に。25日朝には北東のオークニー諸島へ向かうため、エディンバラのホリールード宮殿からヘリコプターで出発した。到着後、さっそく複数の公務に臨んだ妃は、ロングコートとワイドパンツ、スエードのパンプス、クラッチバッグ、スカーフをすべてキャメル系でまとめたワントーンコーデで登場した。

 英大衆紙「デイリー・メール」によると、コートは「マッシモ ドゥッティ」のアイテムで349ポンド(約5万4000円)。もちろんお得意の着回しだ。また、バッグとパンプスは「エミー ロンドン」、マフラーのようにゆるく巻いたタータンチェックの大判スカーフはスコットランド衣料品専門ECサイトでオリジナル商品も制作している「スコットウェブ」の「ストラザーン・タータン」と紹介している。

 スコットランドへの敬意は耳元にもちらり。ゴールドのイヤリングはスコットランドブランド「Hamilton & Inches/ハミルトン&インチズ」のアイテムで1395ポンド(21万5000円)だという。

海での“アクティブ公務”は一転してカジュアルにチェンジ

 夫妻は続いて「欧州海洋エネルギーセンター(EMEC)」へ。船で海に出るなどアクティブな公務だったため、妃は濃いカーキ色のジャケットとブルーデニムのスリムパンツ、ブラウンの編み上げショートブーツ姿に早変わりした。

 同紙によると、ジャケットはデンマークブランド「シーランド」のアイテムで190ポンド(約2万9000円)。「Hint-Pot」編集部調べでは4月末に農場訪問の公務で着用していたものと同じで、ブランド公式サイトでは「ウッドコック・アドバンスド・ジャケット」として189.99ポンドで販売されている。だが、現在は全サイズが完売しているようだ。

 また、ブーツは「シー バイ クロエ」のアイテムで310ポンド(約4万8000円)。もちろん、スコットランドへの敬意も忘れておらず、ジャケットの中はスコットランドブランド「ブローラ」のシャツだった。価格は119ポンド(約1万8000円)だという。

 多忙なスケジュールではあるが、妃の笑顔がいつも以上に輝いて見えた今回の訪問。スコットランドは愛する王子と愛を育んだ地だけに、2人で各地を回るツアーはまた新たな思い出になったことだろう。

(Hint-Pot編集部)