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キャサリン妃 穏やかペールブルーで上品エレガントコーデ アクセ使いも絶妙

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

 先日無事に終了したウイリアム王子とキャサリン妃のスコットランドツアー。先に単独で現地入りしていた王子と合流した妃は、華やかな装いでツアー後半に花を添えた。多数の公務をこなすハードスケジュールは現地時間27日の最終日まで続いたが、妃のコーディネート力も当然ながら継続。エレガントなペールブルーのワントーンコーデが話題を呼んでいる。

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胸元にはエリザベス女王から貸与されたブローチも

 スコットランドツアー最終日の現地時間27日、ウイリアム王子とキャサリン妃は滞在先のホリールード宮殿でハイランド・ダンシングのパフォーマンスを鑑賞した。スコットランドの伝統的なこのダンスは、バグパイプなどの軽快な演奏とはねるような動きが特徴だ。衣装であるタータンチェックの巻きスカートも魅力的で、世界中にファンを有している。

 宮殿に招かれたダンサーたちは、もちろん同地を代表する達人ばかり。見事なダンスは圧巻の一言だったようだが、英メディアはこの日の妃が午前からの公務で見せていたペールブルーのコーディネートにも注目していた。

 スコットランドの国旗を意識したブルーコーデは数日前にも披露されている。その際は鮮やかなブルーでダイアナ元妃のコーデを彷彿とさせたが、最終日は「キャサリン・ウォーカー」のペールブルードレスで穏やかな優しいテイストにまとめた。

 英大衆紙「デイリー・メール」によると、足元のパンプスも「エミー ロンドン」から同色系をセレクト。価格は425ポンド(約6万6000円)だという。さらにスコットランド・エディンバラ発祥の高級バッグブランド「ストラスベリー」のクロコダイルレザークラッチバッグをチョイス。カラーは濃い目のネイビーだった。

 アクセサリーはシルバーがやや多め。まずは、エリザベス女王から貸与された「フローラル・ブーケ・ブローチ」だ。妃は2018年にも着けている姿が確認されているそうで、今やすっかり使いこなしているように見える。

 そして18金のペンダントネックレスは、英ブランド「キキ・マクドノー」。中心部分にブルートパーズをあしらい、価格は1400ポンド(約21万8000円)だという。またイヤリングもやや大ぶりなものをセレクトし、ブローチやネックレスと上手にバランスを取っていた。

(Hint-Pot編集部)