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キャサリン妃は「何をしていてもグラマラス」 Tシャツ&デニムの超ラフコーデでワクチン接種

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

 世界的な関心事であり、各国で日々接種が進む新型コロナウイルスワクチン。キャサリン妃もこのほど、接種を受けたことを夫妻の公式SNSで報告した。完璧な笑顔とエレガントなフォーマルコーデのイメージも強い妃だが、この日は少々緊張した面持ち。また、普段のカジュアルコーデよりさらにラフな装いも話題になっている。

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ウイリアム王子から10日後 キャサリン妃が1回目のワクチン接種

 キャサリン妃は現地時間5月28日、ロンドン科学博物館で新型コロナウイルスワクチンの1回目接種を完了。夫妻の公式SNSが翌日投稿したその際の写真には、コロナ禍の最前線で闘う関係者への感謝の思いも綴られていた。

「接種の開始に携わったすべての皆さまに大変感謝しています。本当にありがとうございます」

 当日の妃は、注射を受けやすいようにフレンチスリーブのリブニットTシャツを着用。ライトブルーのスキニージーンズを合わせたシンプルなカジュアルコーデだった。ヘアスタイルはナチュラルな下ろし髪で、ガイドラインに従ってマスクを着用していた。

 英大衆紙「デイリー・メール」によると、トップスは「H&M」、ジーンズは「アンド・アザー・ストーリーズ」のアイテムだという。ちなみに、トップスが初披露されたのは2016年9月のシリー諸島訪問。堅実な妃らしくいつもの着回しスタイルだった。

 ワクチン接種を受ける妃の写真が公開されると、公式インスタグラムには「素敵なコーディネート」「ジーンズをはいた未来の王妃」「何をしていてもグラマラス」といった反応の他、「素晴らしいお手本」「キャサリン妃、あなたは最高のロールモデルです」など称賛のコメントも多数寄せられた。

 ちなみに、夫ウイリアム王子は5月18日に同じく科学博物館で1回目の接種を終え、数日後に公式SNSで報告していた。

(Hint-Pot編集部)