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カミラ夫人が「神々しく見えた」と話題 着回しサマードレスで格別な存在感

著者:Hint-Pot編集部

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カミラ夫人【写真:AP】
カミラ夫人【写真:AP】

 現地時間11日から英コーンウォールで開催された主要7カ国首脳会議(G7サミット)。エリザベス女王たち王室メンバーも現地を訪れ、さまざまな公務に臨んだ。カミラ夫人は現地施設の地域交流イベントと女王主催の首脳歓迎レセプションに出席。シルクのミディドレス姿を披露し、英誌は「神々しく見えた」と称賛している。

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昨年の公務で披露していたドレスとパンプスを着回し

 英コーンウォールで開催されたG7サミットは、コロナ禍が始まって以来初の対面形式。現地時間11日の初日には、同地の複合型環境施設「エデン・プロジェクト」でエリザベス女王主催の歓迎レセプションが開かれた。またその前に、女王とカミラ夫人、キャサリン妃は同施設が企画する地域交流イベント「ビッグ・ランチ」にも参加している。

 この2つの公務でカミラ夫人は、白地に淡いグレーで柄がプリントされたミディドレスをセレクト。黒とクリーム色のツートーンパンプス、同じカラーパターンのハンドバッグを合わせてシックさをプラスしていた。英雑誌「ハロー」によると、ドレスはお気に入りのデザイナー、フィオナ・クレア氏によるもの。パンプスは仏ブランド「シャネル」だそうだ。

「Hint-Pot」編集部の調べでは、ドレスは昨年9月に英ロンドンの小学校を訪問した際にも着用。当時のメディアは「とても美しく見えた」と称賛していた。またパンプスは昨年6月、第二次世界大戦に関する記念式典への出席時と同じで、訪英中のエマニュエル・マクロン仏大統領に歓迎の意を表していると話題になった。

 今回のコーディネートについても、「ハロー」誌は「神々しく見えた」と絶賛。たとえ着回しコーデでも、世界の注目を集める場でその存在感は格別だったようだ。

(Hint-Pot編集部)