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キャサリン妃 白ドレスとダイアナ元妃のアクセで絶妙エレガンス G7で多忙な一日

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

 現地時間11日から英コーンウォールで開催された先進7か国首脳会議(G7サミット)。エリザベス女王たち王室メンバーも、開催初日はホスト国の代表として各国首脳たちをもてなした。キャサリン妃は衣装チェンジを交えながら複数の公務に出席する大忙しの一日だったが、抜群のスマイルはいつもの通り。コーディネートはもちろん、その際に着けていたダイアナ元妃のブレスレットも注目を集めた。

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ダイアナ元妃は1989年の香港訪問時に着けていた

 G7サミットが開催された英コーンウォールは、イングランド地域南西部の自然豊かな地域。現地時間11日に撮影されたエリザベス女王と各国首脳の集合写真でも、背後には鮮やかな緑が広がっていた。そしてもう1つ、ドーム状の建物が目に留まった人も多いだろう。

 これは「エデン・プロジェクト」と名付けられた複合型環境施設で、内部は植物園。11日は首脳陣をもてなすレセプション会場としても使用され、女王とチャールズ皇太子夫妻、ウイリアム王子夫妻が出席した。また、それとは別に施設が企画する地域交流イベント「ビッグ・ランチ」にも、女王とカミラ夫人、キャサリン妃が出席している。

 この日の妃は、清潔感あふれるロングスリーブの白ガウンドレスをセレクト。英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、このドレスは英ブランド「アレキサンダー・マックイーン」のアイテムで、推定価格は3000ポンド(約46万円)。深いネックとフレアのスカートが特徴だ。妃はそこに、クラッチバックとヌードカラーのハイヒールを合わせ、シンプルながらエレガンスが際立つ見事なバランス感覚を見せた。

 また、ジュエリーも最低限で、シルバーのフープイヤリングの他、袖口からはパールとダイヤモンドの三連ブレスレットがチラリと覗いていた。米雑誌「ピープル」などによると、このブレスレットはダイアナ元妃の遺品。1989年の香港訪問時に「エルビス・ドレス」と「ケンブリッジ・ラバーズ・ノット・ティアラ」とともに着けていたという。

 キャサリン妃は2017年のベルリン訪問時や2018年のスウェーデン訪問時にもそのブレスレットを着けていたと伝えている。

 同日は先に、ジル・バイデン米大統領夫人と現地の小学校を訪問していた妃。笑顔で会話を交わす様子や、2人揃ってピンクをセレクトした“お揃いカラーコーデ”でも話題を呼んでいた。

(Hint-Pot編集部)