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キャサリン妃の「レプリカのよう」 英首相夫人のG7ファッションがそっくり

著者:Hint-Pot編集部

キャサリン妃【写真:AP】
キャサリン妃【写真:AP】

 英国南西部コーンウォールで6月11~13日に開催されたG7首脳会議(サミット)は、約2年ぶりの対面開催ということもあり大きな話題となった。ホスト国首相であるボリス・ジョンソン氏が議長を務め、英国王室の上級メンバーも首脳らを歓迎。レセプションなどに登場したファーストレディや女性ロイヤルのファッションにも視線が注がれた。中でも注目は先日結婚を発表したばかりのキャリー・ジョンソン夫人。そのスタイルは、ファッションアイコンとしても圧倒的人気を誇るキャサリン妃にインスピレーションを受けたのではないかと英紙が指摘している。

 ◇ ◇ ◇

ウェディングドレスやG7のおもてなしファッションもレンタルで

 現職の英首相が結婚したのは約200年ぶりとあって、一躍時の人となったキャリー夫人。そんな夫人はエコを重視しているため、普段からハイエンドブランドのレンタルショップ「マイ・ワードローブHQ」がお気に入り。

“シークレット結婚式”で着用していたエレガントなウェディングドレスも、45ポンド(約7000円)でレンタルしたものだったという。夫人は今回のG7サミットでのおもてなしファッションにも、レンタルショップを活用していた。

 英大衆紙「デイリー・メール」は、G7サミットでキャリー夫人が披露したファッションを評価する一方で、いくつかの装いはキャサリン妃が以前着用した服の「レプリカのように見えた」と伝えている。

キャサリン妃の好むフェミニンなコーディネートにそっくり!

 夫人がジョー・バイデン米大統領夫妻と対面した際に選んだのは、鮮やかなスカーレットレッドのドレス。これはキャサリン妃御用達ブランド「LKベネット」のアイテムで、パワーショルダーやフロントに連なるボタンなどのデザインが特徴だ。このディテールは2019年のウィンブルドン観戦時に妃が着用したグリーンのドレスとよく似ている。

 また、初日の「アマンダ ウェイクリー」のブルースーツ姿や「エデン・プロジェクト」レセプションでチョイスした「ザ ヴァンパイアズ ワイフ」のドレスについても、妃が過去に着用したアイテムと色や形が似ていること、同じアイテムのバージョン違いであることを指摘。さらに、ビーチでのバーベキューでは、キャサリン妃にとって夏の定番ともいえる花柄のロングドレスをセレクトしていたという。

 このようにキャリー夫人はハイネックやミディ丈のスカート、ふわっとした袖など、キャサリン妃が好むフェミニンなデザインとよく似たアイテムを多用。またブランドも妃がお気に入りのものが含まれていた。世界中から圧倒的な人気を誇り、外交の大先輩となるキャサリン妃の好感度ファッションを参考にしたのかもしれない。

(Hint-Pot編集部)

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