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メーガン妃長女の初渡英に“深い意味” ロイヤルファミリーとの初対面時期を専門家が予想

著者:森 昌利

ヘンリー王子とメーガン妃【写真:ロイター】
ヘンリー王子とメーガン妃【写真:ロイター】

 ヘンリー王子夫妻が待望の第2子長女リリベットちゃんを迎えて2週間。エリザベス女王の特別な幼名をファーストネームとして命名されたことでも世界の話題をさらったが、今後重要となるトピックスが1つある。それは夫妻が長女とともにいつ英国に渡り、家族との対面を果たすかということ。実はリリベットちゃんが両親と渡英することには深い意味があるそうで、英ポッドキャスト番組では初対面となる日を予想し話題になっているという。

 ◇ ◇ ◇

家族の不和やコロナ禍が影響 実現するのは来年6月か

 ヘンリー王子夫妻の長女リリベットちゃんは、いつ英国でエリザベス女王ら王室メンバーと対面を果たすのか――。実はリリベットちゃんの渡英時期は、王子一家の里帰りとは単純に言えない深い意味があるという。

 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、王室メンバーの子どもであるリリベットちゃんが英国で洗礼を受けなかった場合、イングランド国教会の首長である女王にとって深刻な打撃になるという。そのため、リリベットちゃんの渡英、そして洗礼は家族にとって重要な関心事となる。

 英ポッドキャスト番組「ポッド・セーブ・ザ・クイーン」ではこの度、司会のアン・グリッパー氏と、レギュラー出演する英大衆紙「デイリー・ミラー」編集者ラッセル・マイヤーズ氏が、リリベットちゃんの渡英時期についてトーク。「エクスプレス」紙はその内容を伝えている。

 マイヤーズ氏はリリベットちゃんの初渡英を「今年のクリスマスか、来年6月に行われる『トゥルーピング・ザ・カラー(エリザベス女王の公式誕生日を祝う恒例行事)』になるのでは」と予想。

 これに対し、グリッパー氏が現在も続く家族の不和やコロナ禍により海外渡航が難しい状況を指摘すると、マイヤーズ氏は「恐らく次の『トゥルーピング・ザ・カラー』」とリリベットちゃんの初渡英は来年が濃厚との見方を示した。

 ただ、グリッパー氏は「王室メンバー側がカリフォルニアに行くこともあるのでは」とまさかの展開もあると予想。「何せ豪邸で、クリスマスのために宿泊用のスペースはありますから」と続けて、感動の対面が年内に起こる可能性はゼロでないとした。

 確かに95歳の女王がカリフォルニアに行けば、世界を駆けめぐる大ニュースとなることは間違いないが、さすがにそのシナリオをマイヤーズ氏は否定。女王がすでに高齢であること、サンドリンガム城でのクリスマスが長い伝統となっていることがその理由だという。

 果たしてリリベットちゃんと王室メンバーの初対面は一体いつになるのか。ロイヤルファンとしてはその瞬間が心待ちとされる。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)

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