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メーガン妃 懇意の作家へ送った父の日プレゼントが明らかに 「父親には送らないの」

著者:Hint-Pot編集部

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メーガン妃【写真:AP】
メーガン妃【写真:AP】

 6月に初の著作である絵本「ザ・ベンチ」を出版したメーガン妃。英国では一部専門家から酷評を受けた一方、米国では米紙「ニューヨーク・タイムズ」の児童絵本ベストセラー第1位を飾るなど、賛否両論を巻き起こしている。そして迎えた父の日、擁護派の英国人作家は妃から著作のプレゼントを受け取ったと明らかにした。公開された写真には妃の手書き文字も写っており、妃が得意とするカリグラフィの腕は衰えていないことが分かる。

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自身の初著作をプレゼント 本の内側には手書きのメッセージも

 英国の作家でメンタルヘルスの活動家でもあるマット・ヘイグ氏は現地時間19日、自身のツイッターアカウント(@mattheig1)でメーガン妃から送られた「ザ・ベンチ」を公開。英雑誌「ハロー」は「彼女(メーガン妃)が得意とする個性的なカリグラフィスタイルで書かれた美しい手書きのメモを見ることができる」と報じている。

 公開された写真は3枚。恐らく封筒に貼られていたと思われる差出人のラベルからは、「サセックス公爵夫妻(ヘンリー王子夫妻)」のオフィスから送られたことが分かる。さらに本にクリップで添えられたカードには「from Meghan, The Duchess of Sussex(メーガン、サセックス公爵夫人より)」などと記され、妃からのプレゼントである事実も明記されていた。

 妃の直筆部分は本の内側に。「親愛なるマットへ。ハッピー・ファーザーズ・デー! 私たちの家族からあなたの家族へ愛と敬意を….これからも変わることなく、メーガン」と記されている。

 同氏はそれら写真に「Well this is nice.(ああ、これは良いですね)」と短い一言を添えて投稿。リプライ欄には「何て美しい贈り物なの」「彼女の手書き(文字)は本当に美しい」といった賛辞が寄せられた一方、「あなたは彼女の父親じゃない。変な話だ」「父親には本を送らないの」「彼女が称号を使用しているのにすごく驚いた。実の父親に愛とリスペクトを示したら?」といった批判も見受けられた。

3月放送の暴露インタビュー直後も妃を擁護

 ヘイグ氏は、メーガン妃がかねてからファンを公言していた人物。2019年に妃がゲスト編集を務めた英国版「ヴォーグ」では詩が掲載され、後日には手書きの礼状もSNSで公開していた。2020年12月末には王子夫妻のポッドキャストにもコメントで出演。その際に妃は、同氏の著作「Notes on a Nervous Planet(神経質な惑星に関する覚書)」などの愛読者だと発言している。

 さらに同氏は、3月の暴露インタビュー直後もSNSで妃を擁護。「もう生きていたくなかった」という妃の発言について、インスタグラムでは「人々はすでに彼女が注意を引くために嘘をついていると言っています。彼女は嘘をついていません(私は実際にこれを“知っています”)」と、ツイッターでは「メーガン・マークル(メーガン妃)が自殺について嘘をついていると言うすべての人々に、それは絶対的な恥だとだけ言っておきます。そして、あなたも何も知りません」とも主張していた。

(Hint-Pot編集部)