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ウイリアム王子 父やエリザベス女王公開の愛あふれるバースデーフォトが話題に

著者:Hint-Pot編集部

ウイリアム王子【写真:AP】
ウイリアム王子【写真:AP】

 現地時間21日に39歳の誕生日を迎えたウイリアム王子。王室メンバーの公式SNSは前日の「父の日」に続く“お祝い投稿ラッシュ”となり、ロイヤルファンにとってはにぎやかな2日間だった。並行してヘンリー王子との過去の口論などを伝える報道もあったが、親しみやすいオフショットの数々で心癒やされたファンも多かっただろう。“素顔”を感じさせる一枚から、“未来の国王”として着実に歩む姿を伝える一枚まで、王子の魅力が堪能できる投稿を見てみよう。

 ◇ ◇ ◇

背景に写ったインテリアにはダイアナ元妃の存在も

 ウイリアム王子の誕生日に合わせ、王子夫妻の公式SNSはシンプルなポートレートを公開した。花咲く自然をバックに、ライトブルーのシャツとブルーのジャケットに身を包んだ王子。視線はカメラの少し脇に向けられ、誰かの話を熱心に聞いているようにも見える。

 前日の「父の日」には趣向を凝らした動画を投稿していたが、この日は写真の魅力でストレートに勝負したようだ。何気ない一枚だが、普段から公の場での真剣な表情などを見ているファンなら、39歳を迎えた王子一個人としての“素顔”を感じるかもしれない。

 チャールズ皇太子夫妻の公式SNSも、“家族”として祝福していると感じる一枚を選んだ。赤ん坊の王子を、ソファに腰かけた皇太子が膝に乗せ、微笑みながら見つめている、モノクロの写真だ。“未来の国王”ではあるが一般の家族が愛情を抱くのと同じように、生まれた時から愛しい家族の一員であることが自然と伝わる。

 また、英大衆紙「デイリー・メール」によると、この写真の撮影時期は1982年12月。場所は当時一家が暮らしていたケンジントン宮殿で、後ろの壁紙やランプからはダイアナ元妃が主導したインテリアデザインがよく分かる。ここに元妃の存在も確かに感じることができるだろう。

 さらに、ロイヤルファミリーの公式ツイッターは4枚の写真を投稿した。3枚は王子の笑顔を収めたもので、うち2枚には妻キャサリン妃の笑顔も含まれている。ブルーズ・アンド・ロイヤルズ連隊の制服に身を包んだ写真だけは真剣な横顔をとらえており、憂いを帯びた瞳が非常に魅力的だ。

“未来の国王”ではあるが、愛する家族がいる1人の成人男性。それぞれの写真を改めて見ると、日々メディアを通して見ている姿とはまた異なる一面が浮かび上がる「さすが!」のセレクトだといえるだろう。

 ちなみにロイヤルファミリーの公式インスタグラムは「父の日」には、1951年にバルモラル城で撮影された一枚を公開。幼いチャールズ皇太子、フィリップ殿下、エリザベス女王、そして女王の父ジョージ6世が並ぶ家族写真だ。殿下はもちろん、ジョージ6世も相当な美丈夫&小顔だったことがよく分かる一枚でもある。

(Hint-Pot編集部)

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