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カミラ夫人の着回し術にますます磨きが キャサリン妃愛用ブランドのネックレスも

著者:Hint-Pot編集部

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5月の病院訪問で同じドレスを着用していたカミラ夫人【写真:AP】
5月の病院訪問で同じドレスを着用していたカミラ夫人【写真:AP】

 カミラ夫人は現地時間22日、図書館の開館式に参加。地元の小学生たちとともにピクニックランチを楽しみ、読み聞かせを行った。この日の夫人は、先月の公務でお披露目したインパクト抜群のサマードレス姿。キャサリン妃の影響もあってか、最近の公務では夫人の“着回し率”がますます高まっているようだ。さらにキャサリン妃もお気に入りというブランドのアクセサリーも再びセレクトしていたという。

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カラフルなフェザーがユニークな総柄ドレスで登場

 英ロンドン最大の子ども向け読書チャリティ「ブック・トラスト」。そのパトロンを務めるカミラ夫人が、同市に新設された「Life-changing Library(人生を変える図書館)」の開館式に出席し、同じく出席していたグリフィン小学校の生徒たちと交流した様子を英大衆紙「デイリー・メール」が伝えている。

 夫人はセント・ジェームズ・パークに設置されたゾウの彫刻を見るため、小学生とピクニックへ。このゾウの彫刻は、国際NGO「エレファント・ファミリー」が昨夏に展示する予定だったものだ。新型コロナの影響で展示予定が保留になったため、夫人が受け入れを決めて私邸ハイグローヴの庭に設置していた。同団体は2002年に夫人の弟マーク・シャンド氏により設立されたが、同氏が14年に事故死したため、現在は皇太子と夫人が共同会長を務めている。

 また、夫人は作家のクレシダ・カウエル氏とともに小学生に読み聞かせも行った。夫人は英国の識字率向上を推進する団体「ナショナル・リテラシー・トラスト」のパトロンも務めている。

 子どもたちの視線を集めたこの日の夫人は、先月の病院訪問時に初披露したインパクト大のフェザープリントドレスをセレクト。ネイビー地にカラフルなフェザーの総柄で、ミディ丈のエレガントなデザインだ。

 先月は黒のスエードブーツを合わせていたが、今回は大のお気に入り「ソール・ブリス」のスクエアトゥパンプスにチェンジ。ヌーディなカラーで夏らしく軽やかにコーディネートした。

 また、第2ボタンまで開けた首元にはネックレス、手首にはブレスレットを重ね着け。ブルートパーズが付いたネックレスは、キャサリン妃も愛用するジュエリーブランド「キキ・マクドノー」のもので、2300ポンド(約35万円)だという。夫人は以前にも同じネックレスを着けていたことがあるそうだ。

 義娘である妃の影響もあるのか、最近は着回しが多い夫人。先月初披露したばかりのドレスも小物使いで変化を加え、さすがの着こなしを見せていた。

(Hint-Pot編集部)