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ヘンリー王子と王室の関係 キャサリン妃以外にも仲裁役の有力候補が? 専門家の見解は

著者:Hint-Pot編集部

ヘンリー王子【写真:AP】
ヘンリー王子【写真:AP】

 7月1日のダイアナ元妃銅像除幕式を前に、4月のフィリップ殿下葬儀に続いて今年2度目の英国帰国を果たしたヘンリー王子。到着後はかつての私邸であり、“仲良しの従妹”ユージェニー王女夫妻が現在居住するフロッグモア・コテージで自主隔離検疫に入ったと報じられた。殿下葬儀で帰国した際も同じ場所に滞在していることなどから、ある王室専門家が「関係性の良さが指摘される王女こそ王子と王室の関係修復に重要な役割を果たす人物」と主張し、話題になっている。

 ◇ ◇ ◇

「仲裁役としてヘンリー王子が話をできる存在になれるかもしれない」

 2月に夫ジャック・ブルックスバンク氏との間に第1子男児が誕生したユージェニー王女。かねてからヘンリー王子と“仲が良い”と伝えられており、現在は王子の元私邸フロッグモア・コテージに一家で居住している。

 英大衆紙「ザ・サン」は先日、今年2度目の英国帰国を果たした王子について、フィリップ殿下葬儀で帰国した1度目と同様にフロッグモア・コテージに滞在していると報じた。そこで王室関連の著作で知られる作家マレーネ・ケーニヒ氏は、英大衆紙「デイリー・スター」に対して自身の見解を語っている。

 同紙はケーニヒ氏に、仲が良いとされるユージェニー王女が王子と王室の不和を仲裁できるかと質問。同氏は「確実なことは分かりませんが」と前置きした上で、「彼ら(ヘンリー王子とユージェニー王女)は一緒に成長してきました。そのため、彼女(王女)がひょっとしたら仲裁役になるかもしれないと私は思います」と答えた。

 さらに「仲裁役として彼(ヘンリー王子)が話をできる存在に彼女はなれるかもしれません」とも述べ、王子が素直に心を開くことができる王室メンバーがいるとしたら、それは王女だろうとの見方を示した。

 ヘンリー王子とユージェニー王女は子どもの頃から仲が良く、幼い頃は一緒に家族旅行を楽しみ、成人してからは一緒にロンドンのクラブによく出かけたという。また、王子がメーガン妃との交際を最初に報告した1人が王女だったとされており、王子が大きな信頼を寄せていることがうかがえる。

 ヘンリー王子と王室メンバーの仲裁といえば以前、キャサリン妃がフィリップ殿下の葬儀でウイリアム王子との会話を取り持ったことで大きな話題に。妃の叔父ゲイリー・ゴールドスミス氏も英雑誌に対し「もし王室に平和をもたらす人がいるのなら、それはケイト(キャサリン妃の愛称)です」と語っていた。

(Hint-Pot編集部)

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