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映り込んだメーガン妃のセンス ヘンリー王子が大豪邸内で初披露した一角が話題

著者:Hint-Pot編集部

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ヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】
ヘンリー王子とメーガン妃【写真:AP】

 ダイアナ元妃銅像除幕式のため、英国に滞在中のヘンリー王子。現地時間6月28日には、元妃にちなんだ「ダイアナ・アワード」の受賞者に対するビデオメッセージが公開された。これまでビデオメッセージやドキュメンタリーシリーズなどで、豪邸の内部を見せてきた夫妻。今回も帰国前に米国の豪邸で撮影されたものとみられているが、以前にお目見えしなかった一角が背景として映り込んでおり、そのインテリアセンスに注目が集まっている。

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おなじみのリビングで撮影 だが王子が立っていたのは未公開だった一角

 ヘンリー王子一家が暮らす15億円超の大豪邸は、年間維持費だけで約4億4000万円とも言われている。広大な敷地は東京ドームの半分ほどの面積で、航空写真を見るとプールや緑豊かな庭が広がっていることが分かるだろう。

 しかし、ファンにとって気になるポイントは、メーガン妃たちが生活している豪邸の内部。これまでもビデオメッセージやドキュメンタリー番組でその一部を披露しており、その度に妃のインテリアセンスが注目を集めた。イタリアのヴィラを思わせるような高級感あふれるリラックス空間は、そのハイセンスぶりが存分に生かされているようにも見える。

 王子が今回のビデオメッセージを撮影したのは、おなじみのリビングルーム。しかし、これまで見たことのない一角に立っており、向かって右側には木製の大きなガラス戸とその先の大きな植物が映り込んでいる。

 そして向かって左側には大きな牡丹が生けられた花瓶が飾られており、その後ろには以前も映り込んでいた3枚組アート作品の一部が見えていた。「Hint-Pot」編集部調べでは、このアート作品は、米カリフォルニア州の写真スタジオ「バルロガ・スタジオ」が手がけたもの。このスタジオは「自然」をモチーフにした作品を制作しており、王子夫妻はリビングに360ドル(約3万8000円)の作品を選んだようだ。

 英雑誌「ハロー」によると、このアートの下にはアンティーク調のサイドボードが設置されており、普段はキャンドルや花、重ねた数冊の本で飾られているという。重ねた本を使ったデコレーションは、妃が王子と出会う前から実践しているテクニックのようだ。

 豪邸には第2のリビングルームも存在するようで、見事な石造りの暖炉、黒のファイヤーガード、イチジクの木、さらにクマのモノクロアート作品が飾られているという。

(Hint-Pot編集部)