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ダイアナ元妃の銅像 服装はウイリアム王子とヘンリー王子の美少年ぶり際立つ過去の写真から?

著者:Hint-Pot編集部

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ウイリアム王子(左)とヘンリー王子(右)の手で公開されたダイアナ元妃の銅像【写真:Getty Images】
ウイリアム王子(左)とヘンリー王子(右)の手で公開されたダイアナ元妃の銅像【写真:Getty Images】

 現地時間1日、ウイリアム王子とヘンリー王子の手で公開されたダイアナ元妃の銅像。子どもたちの肩に手をのせ、まっすぐに前を見据えて微笑んでいる姿には、多くのファンが賛辞を寄せているようだ。また、銅像の服装について英大衆紙は、1993年のクリスマスカードに掲載された写真からインスパイアを受けたものだろうと報じている。両脇に並んだウイリアム王子とヘンリー王子の美少年ぶりも必見の一枚だ。

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実際の写真とシャツやベルトのバックルなどが酷似

 ダイアナ元妃がかつて暮らしたケンジントン宮殿。生誕60周年を記念した銅像は、宮殿の中でも元妃がひときわ愛したとされる庭、サンケン・ガーデンに設置された。現地時間1日の除幕式では、確執が報じられている長男ウイリアム王子と次男ヘンリー王子が銅像の布を共同で取り除くという感動的な瞬間もあった。

 銅像の妃はしっかりと前を見据え、わずかに微笑んでいる。服装はシャツと太ベルト、膝上丈のタイトスカート。ケンジントン宮殿は服装を含む銅像のデザインについて「人道大使としての役割に自信を持ち、自身のキャラクターと思いやりを伝えるよう目指した彼女(ダイアナ元妃)の人生における最後の時期に基づいています」との解説を発表した。

 一方で英大衆紙「デイリー・メール」は、実在のコーディネートである可能性が高いと報道。そのコーデは1993年にチャールズ皇太子と初めて別個に発送したクリスマスカードの写真で見ることができるという。向かって右に前を見据える11歳のウイリアム王子、左に元妃を見上げる9歳のヘンリー王子が並び、中央の元妃がウイリアム王子を見下ろしている一枚だ。

 シャツに膝上丈のコーデは生前の元妃が好んだスタイルだったが、同紙が指摘する実際の写真を見ると、フロント部分にギャザーが入ったシャツやベルトのバックルなど確かに酷似している。また、子どもたちに囲まれるという構図もイメージとして近い。

 ちなみに銅像は両脇に2人、背後に1人の子どもたちに囲まれているが、3人ともウイリアム王子とヘンリー王子ではない。また、正面からは元妃が肩に手を置く両脇の2人しか見えないため、英大衆紙「ザ・サン」はファンの困惑と“深読み”を伝えた。記事によると、あるファンのSNS投稿には、3人目の子どもを望んでいたとする元妃の願いを示したものではないかとする内容があったそうだ。

(Hint-Pot編集部)