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キャサリン妃 好感度無敵のさわやかツートーンコーデでウィンブルドン観戦へ

著者:Hint-Pot編集部

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ウィンブルドン選手権に来場したキャサリン妃【写真:AP】
ウィンブルドン選手権に来場したキャサリン妃【写真:AP】

 キャサリン妃は現地時間2日、テニスのウィンブルドン選手権が開催されている英ロンドンのオール・イングランド・クラブに来場。ネイビーのジャケットとスカート、ホワイトのシャツとシューズを合わせた夏らしいスタイルを披露した。また、同時に訪問した会場併設の博物館では、高いヒールを履いたまま展示ゲームで激しい動きを見せるなど、アクティブな姿も話題になっている。

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イチゴの赤にもよく映えるネイビー&ホワイトのスタイル

 テニスファンとして知られるキャサリン妃は、ウィンブルドン選手権の常連。また、会場であるオール・イングランド・クラブのパトロンでもある。今年は現地時間2日が大会への初来場となり、博物館の見学や試合観戦の他、クラブのキッチンではウィンブルドンの伝統的なデザート作りに腕を振るった。

クラブのキッチンでイチゴデザート作りも【写真:Getty Images】
クラブのキッチンでイチゴデザート作りも【写真:Getty Images】

 このデザートには大会に欠かせないフルーツ、イチゴを使った「ストロベリー&クリーム」も含まれている。イチゴに生クリームをかけるというシンプルなスイーツだが、会場では毎年飛ぶように売れる人気デザートだ。1877年から販売されており、ウィンブルドン=イチゴのイメージを作った“立役者”だといえる。

 この日の妃は、イチゴの赤にもよく映えるネイビー&ホワイトのスタイルを披露。英大衆紙「デイリー・メール」によると、ネイビーのアイテムは「スマイス」の金ボタンジャケットと「アレッサンドラ・リッチ」の水玉スカート、ホワイトはカットソーと「マルベリー」のハンドバッグ、「ジミー・チュウ」のハイヒールだった。また布マスクも白地にネイビーの小花柄をセレクトして統一感を持たせた。

 水玉スカートは膝下丈にプリーツという定番的デザインだが、妃はトップスをインしてややハイウエストで着用。カットソーのホワイトが占める割合をやや小さくすることで、引き締まったイメージを作っていた。定価は795ポンド(約12万2000円)で、現在はセール価格になっているという。

バッグは「マルベリー」の「Small Amberley Crossbody」【写真:Getty Images】
バッグは「マルベリー」の「Small Amberley Crossbody」【写真:Getty Images】

 ハンドバッグの名称は「Small Amberley Crossbody」。ハンドルとチェーン状ストラップが付いた2WAYタイプで、今回の日はストラップを外しているようだ。英国公式サイトでは定価675ポンド(約10万3000円)がセール価格の472ポンド(約7万2000円)になっているが、妃と同じホワイトは完売している。

 同紙のコメント欄には、「ケイト(キャサリン妃の愛称)はいつものように素敵に見える」「いつものように美しい」「上品でエレガント、控えめで洗練」「彼女はただ素晴らしい」といった賛辞が寄せられていた。

(Hint-Pot編集部)