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ヘンリー王子の“短すぎる滞在” 銅像除幕式の翌日午後には空港から帰宅の途に

著者:Hint-Pot編集部

ヘンリー王子【写真:AP】
ヘンリー王子【写真:AP】

 現地時間1日午後に執り行われたダイアナ元妃銅像の除幕式。ヘンリー王子は多少緊張気味ながらも笑顔を見せ、兄ウイリアム王子とも会話するなど“上機嫌”な様子を見せた。だが、王室専門家を含む複数がそれでも不仲は「変わらず」と指摘。ヘンリー王子はまるでそれを裏付けるかのように、除幕式翌日には英ヒースロー空港へ向かい“帰宅”の途に就いた。

 ◇ ◇ ◇

除幕式翌日午後には滞在先のフロッグモア・コテージを出発

 現地時間の先月25日に英国へ帰国し、かつての私邸フロッグモア・コテージでの自主隔離検疫を経て、1日のダイアナ元妃銅像除幕式に臨んだヘンリー王子。兄ウイリアム王子と銅像のベールを外した他、肩を並べて歩きながら会話する姿や笑顔も見せるなど、表面上は穏便な雰囲気だった。

 そのため、除幕式直後に放送された英国内のテレビニュースは、兄弟が「手を取り合った」などと好意的なニュアンスで報じていた。また、複数メディアが報じたボディランゲージ専門家の分析では、ヘンリー王子に緊張が見受けられたものの、兄弟の絆は根底に残っているとする内容が目立っていた。

 だが、翌2日に英大衆紙「デイリー・メール」が公開したコラム3本では、王室専門家や有名司会者でジャーナリストのピアーズ・モーガン氏らが2人の不仲について根深さを指摘。モーガン氏は「2人は本当の感情を上手に隠していた」と明確に主張した。

 そして「メール」紙を含む複数メディアは除幕式翌日の2日、同日午後に王子を乗せていると思われる車がフロッグモア・コテージを出発し、警察車両の先導でヒースロー空港のターミナル5へ向かったことを報じた。

 また同紙の別記事によると、除幕式当日の王子が会場のケンジントン宮殿に到着したのは開始わずか15分前。滞在時間はトータルで90分間だったという。こうした“短すぎる滞在”は、専門家たちが指摘する“根深い不仲”の裏付けになるのか。それとも、単にスケジュールの都合なのか。今後も不仲に関するさまざまな報道は続きそうだ。

(Hint-Pot編集部)

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