動物・レジャー

“涙目”で悲しみを訴えるねこに1.5万人がドキリ 「まさにぴえん顔」になった理由とは?

著者:Hint-Pot編集部

タグ:

お風呂が嫌で仕方なかったのか“涙目”のこねまるちゃん【写真提供:困り顔のこねまる(@knym_konemaru)さん】
お風呂が嫌で仕方なかったのか“涙目”のこねまるちゃん【写真提供:困り顔のこねまる(@knym_konemaru)さん】

「そんなにお風呂が嫌だったの……?」という文章とともに投稿された愛猫の写真が、1.5万件もの“いいね”を集める大きな話題になっています。涙目になり、見ている側の胸が詰まりそうなほど悲しみの表情を浮かべているキジ白ねこ。一体何があったのでしょうか? 飼い主さんに話を伺いました。

 ◇ ◇ ◇

子ねこ紹介サイトで一目惚れ “ブチャ顔”もお迎えの決め手に

 見た側がもらい泣きをしてしまいそうなほど悲しい表情のねこは、エキゾチックショートヘアの「こねまる」ちゃん。1歳の女の子です。ユニークなお名前の由来は、ねこを逆さから読んだ「こね」と「まる」くてかわいいフォルム。当初は家族でどちらにするか悩んだそうですが、両方を足して今のお名前になりました。

 飼い主さんいわく、性格は「超絶ビビり」とのこと。ただ、家族にはかまってちゃんだそうで、甘えん坊の一面もあるようです。

お迎え前のこねまるちゃん【写真:みんなの子猫ブリーダー】
お迎え前のこねまるちゃん【写真:みんなの子猫ブリーダー】

 こねまるちゃんとの出逢いは、子ねこを紹介しているウェブサイト。昔からねこを飼うことが夢だったという飼い主さんがサイトを見ていたところ、こねまるちゃんを見つけて一目惚れしました。エキゾチックショートヘアを選んだのも“ブチャ顔”好きが決め手だったそうです。

 見つけた週末にはブリーダーさんの元を早速訪問。そこから急いでお迎えの準備を整え、翌週末にはこねまるちゃんが家族になりました。

「慢性角膜上皮欠損」を患うも現在は無事に治癒

 飼い主さんの愛情とともに幸せな日々を送るこねまるちゃんですが、今年に入って「慢性角膜上皮欠損」という目の病気を患ってしまいました。

 そのため4月中旬から毎日、角膜を再生させるために数種類の目薬を点眼することに。幸いにも先日無事に治癒しましたが、まだしばらくは点眼が必要です。そのため、目をかきたがることがあり、写真のようにカラーを着けた姿になりました。