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ウイリアム王子夫妻 テニス観戦中の“いちゃつく”姿が話題 絆が「さらに強くなった」と専門家

著者:Hint-Pot編集部

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ウィンブルドン選手権女子シングルス決勝を観戦するウイリアム王子夫妻【写真:AP】
ウィンブルドン選手権女子シングルス決勝を観戦するウイリアム王子夫妻【写真:AP】

 ウイリアム王子とキャサリン妃夫妻は現地時間10日、英ロンドンのオール・イングランド・クラブに来場し、テニスのウィンブルドン選手権女子シングルス決勝を観戦。試合中、夫妻は互いに見つめ合ったり、大きな笑みを浮かべたりするなど仲睦まじい姿を見せた。英紙はそんな2人の様子に注目したボディランゲージ専門家の分析を紹介。夫妻の絆はこれまでにないほど深まっているという。

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試合中に夫妻は互いへ強い興味を示していたという

 現地時間10日、ウイリアム王子夫妻はテニスのウィンブルドン選手権女子シングルス決勝を観戦。試合後の表彰式ではキャサリン妃が優勝トロフィーのプレゼンターを務めたことも大きな話題となったが、注目すべきトピックスはこれだけではなかったようだ。

 ボディランゲージ分野の著名な専門家ジュディ・ジェームズ氏はこのほど、ロイヤルボックスで試合を観戦する夫妻の様子を分析。その内容を英大衆紙「ザ・サン」に語った。

 ジェームズ氏は夫妻が見せた様子の中でも特に笑い合う姿に注目。

 試合中に夫妻はサングラスによって表情全体が見えなかったものの、ウイリアム王子の頬の上がり具合やくぼみなどから「(キャサリン妃と)冗談を共有しているかもしれない」とし、キャサリン妃も「彼(ウイリアム王子)のいたずらっぽい視線に応えていた」と分析した。

 また、妃が大袈裟に笑う姿にも言及し、「いちゃつきのシグナルを送っていた」とした。

 このシグナルに対して王子も、「彼の視線は妻にしっかりと固定されていました。頭を完全に彼女の方向に向け、彼の肩の角度は、(キャサリン妃に)近接したいという願望を示していました」と主張。

 こうした夫妻の様子から、同氏は「彼らにとって最も興味があったのは、(テニスの試合ではなく)お互いだということが分かった」とし、夫妻の絆が「さらに強くなったことを示しています」と見解を語った。

 今年4月に公開された結婚10周年ポートレートでも仲睦まじいツーショットが大きな話題とウイリアム王子夫妻。これからも今回のようなおしどり夫婦の姿が多くのロイヤルファンを喜ばせてくれることだろう。

(Hint-Pot編集部)