海外ニュース

キャサリン妃は前日に友人と議論も ジョージ王子が賛否両論の“スーツ姿”で再び観戦

著者:Hint-Pot編集部

タグ: ,

ジョージ王子【写真:AP】
ジョージ王子【写真:AP】

 現地時間6月29日に開催されたサッカー「UEFAユーロ2020(欧州選手権)」のイングランド対ドイツ戦で、父ウイリアム王子とそっくりなスーツ姿を披露した長男ジョージ王子。7月11日には決勝のイタリア対イングランド戦でも同じようなスーツ姿で会場に現れた。こうしたジョージ王子の“スーツ姿”観戦をめぐってはドイツ戦後に賛否両論が巻き起こっており、今回は王子夫妻の間でも意見が分かれていたという。

 ◇ ◇ ◇

ウイリアム王子はジョージ王子のユニフォーム着用に賛成だったが

 1966年に行われた自国開催のW杯以来、55年ぶりに国際主要大会の決勝に進んだイングランド代表。悲願の欧州選手権制覇を目指して戦う代表チームを応援するため、ウイリアム王子夫妻とジョージ王子も会場の英ウェンブリー・スタジアムに駆け付けた。

 ジョージ王子はこの日、先月29日のドイツ戦に続いて父そっくりのスーツ姿を披露。ネイビーのスーツにライトブルーのシャツ、レジメンタルタイ(ストライプ柄のネクタイ)というフォーマルなスタイルでスタンドに登場した。

 英大衆紙「デイリー・ミラー」によると、元テニス選手のマリオン・バルトリさんが英公共放送BBCのラジオ番組に出演。決勝におけるジョージ王子のコーディネートをめぐって、ウイリアム王子とキャサリン妃の間で意見が分かれていた事実を語った。

 バルトリさんは決勝戦前日に妃とお茶をともにした際、「決勝戦でジョージ王子にイングランド代表のユニフォームを着せるべきか」について熱心に議論。「ウイリアム(王子)は賛成でしたがケイト(キャサリン妃の愛称)はあまり乗り気でありませんでした」と語り、夫妻で意見が食い違っていたことを明かした。

 ジョージ王子が先のドイツ戦でスーツ姿を披露した後、一般からは「幼いからこそイングランド代表ユニフォームを着て応援すべき」との声も上がるなど賛否両論に。だが、その後に王室専門家ダンカン・ラーコム氏は英雑誌「OK!」に対し、スーツ姿は本人の強い希望だったことを情報筋の話として明かしていた。

(Hint-Pot編集部)