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メーガン妃とソフィー妃 センスが似ている? 2着の色違いドレスが話題に

著者:Hint-Pot編集部

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ソフィー妃とメーガン妃【写真:Getty Images】
ソフィー妃とメーガン妃【写真:Getty Images】

 キャサリン妃をはじめ、公務などで披露するファッションが大きな注目を集める英王室の女性たち。活躍の場が増えたソフィー妃も、近頃はそのコーディネートがトピックスの1つになっている。そこで英誌が過去のファッションをチェックしたところ、昨年に“王室引退”を果たしたメーガン妃と同デザインの色違いアイテムを愛用していることが分かった。

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「エミリア・ウィックステッド」と「ヴィクトリア・ベッカム」のドレスで色違いを

 エリザベス女王の三男エドワード王子と妻のソフィー妃は、昨年から現在にかけて注目度が上昇している王室メンバー。中でも6月に英高級紙「テレグラフ」が掲載した王子夫妻のインタビューは、ヘンリー王子夫妻の暴露インタビューについて余裕の返答で大きな話題になった。

 そんな王子夫妻の公務ファッションは、同系色を取り入れるなどさりげないペアカラーが特徴でもある。茶系やブルー系などが多く、王子夫妻の落ち着いた印象とマッチしていることも見逃せない部分だろう。

 スタイリッシュでクラシックな装いを好む妃だが、英雑誌「ハロー」によると、“王室引退”前のメーガン妃がソフィー妃と同じデザインの色違いアイテムをセレクトしていたことがあったという。

 まずは、ソフィー妃がお気に入りとされる英ブランド「エミリア・ウィックステッド」のアイテム。2014年の英王室主催の競馬レース「ロイヤルアスコット」でソフィー妃はペールブルーのドレスを着用。その後、2018年にメーガン妃はウェストミンスター寺院での礼拝に出席した際、同デザインの黒ドレスで登場した。

 さらに2020年の“王室引退”直前、ヘンリー王子との相合傘ショットでも知られる公務でメーガン妃が着用した「ヴィクトリア・ベッカム」のドレスもある。メーガン妃はライトブルーだったが、ソフィー妃は2015年の公務でオレンジをセレクトしていた。

 どちらもフォーマルの場にふさわしい落ち着いたデザインで、流行に左右される部分はほとんどない。そうしたデザインを選びながらもカラーで個性を出すという部分が、王室メンバーの基本ファッションだと再認識できるだろう。

(Hint-Pot編集部)