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ヘンリー王子夫妻インタビューへの“驚き発言”で脚光 エドワード王子夫妻の“実力”とは

著者:Hint-Pot編集部

エドワード王子とソフィー妃、ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images、AP】
エドワード王子とソフィー妃、ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images、AP】

 エリザベス女王の三男エドワード王子と妻のソフィー妃。ヘンリー王子夫妻の暴露インタビューについて発言した“驚きコメント”で、その存在感が大きく増した。昨年から一部の王室専門家は “王室の新戦力”として夫妻に注目しており、その“実力”を見事に発揮した形でもある。離婚経験者が多い王室メンバーの中で、長年のおしどり夫婦として知られる夫妻。専門家たちは一体、夫妻のどういった部分に注目し、さらに評価しているのだろうか。

 ◇ ◇ ◇

ロイヤルファミリーの“秘密兵器”と評されたことも

 エドワード王子と妻のソフィー妃が脚光を浴びたインタビューは、英高級紙「テレグラフ」に掲載されたものだ。ヘンリー王子夫妻の暴露インタビューについて感想を求められると、エドワード王子はまず「Oprah who?」(オプラって誰?)と返答。ソフィー妃も続いて「Yes, what interview?」(ええ、何のインタビュー?)と返し、「私たちは何があっても家族です」と明言した。

 英国内外のメディアがこのやりとりを報じたため、エドワード王子夫妻は一躍注目の人に。だが、これは予測されていた展開だったようだ。昨年末に王室メンバーがウィンザー城で集合した際、英大衆紙「デイリー・ミラー」は中央にエリザベス女王が立つ集合写真に注目。脇を固めたチャールズ皇太子夫妻とアン王女、ウイリアム王子夫妻、エドワード王子夫妻こそ、女王が“承認”した2021年の公務における“主力”だと伝えていた。

 この背景には、女王が昨年のクリスマススピーチで言及した“ソフィー妃の実績”がある。昨年の妃はコロナ禍の中で王室の最前線に立ち、積極的に公務を展開。その活躍ぶりは、王室関係者たちもロイヤルファミリーの“秘密兵器”と評したほどだった。

 さらにロイヤルファミリーの公式SNSは今年1月、妃の誕生日に率先してお祝いコメントを投稿。英大衆紙「デイリー・メール」はこの時、王室作家フィル・ダンピエ氏の証言として妃が「女王のお気に入り」だと報じている。3月にも王室作家クライヴ・アーヴィング氏が英大衆紙「デイリー・エクスプレス」に対し、皇太子とアン王女、エドワード王子夫妻の4人を新たな“ファブ4”とする見解を語った。

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