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元保護ねこが膝乗りして「ニャニャ…」 接骨院のかわいすぎる“接客”に19万人悶絶

著者:Hint-Pot編集部

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動画のワンシーン。膝に飛び乗ろうとする小豆ちゃん(画像はスクリーンショット)
動画のワンシーン。膝に飛び乗ろうとする小豆ちゃん(画像はスクリーンショット)

 ねこが膝に乗ってくるという、何とも幸せなサービス付きの整体院が話題になっています。長野県安曇野市にある“ねこのいる”整体院「キュベレイ」はねこの癒やし効果に注目し、希望すれば施術後にねこと触れ合うことが可能。ねこスタッフたちが大活躍する動画は注目を集め「死ぬまでに一度は行ってみたい」との声も上がっています。hiro@整体院 キュベレイ(@cybele_nakano)さんにお話を伺いました。

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7匹のねこスタッフがお出迎え! 長野県安曇野市のねこがいる整体院

 まずは7匹のねこスタッフをご紹介しましょう。最年長は茶トラの「紅茶」くんとサビトラの「豆茶」ちゃん。どちらも2002年生まれの兄弟で、捨てられていたところを保護しました。紅茶くんは高齢のためマイペース。気が向けばふらりと現れます。そして豆茶ちゃんは人見知りのため、待合室にほとんど顔を出さないレアキャラなのだとか。

 続いて2歳違いの「麦茶」くんは、ロシアンブルー風の端正なルックス。里親募集で引き取られました。マイペースで人と一定の距離を保ち接するタイプですが、たまに顔出ししてくれるそう。

 2012年生まれの「小紅」くんは、キュベレイが「ねこのいる整体院」になるきっかけとなった茶トラねこ。店舗がプレハブだった時代に敷地内に迷い込み、そのまま迎え入れられました。臆病だけど人間は好きだそう。

 最年少は2018年生まれのキジトラ兄弟「シャア」くん&「アムロ」くん。多頭飼崩壊の現場から保護されました。シャアくんは時折、院内に顔を出して、遠巻きにお客さんを見ています。ですが、アムロくんは人間が苦手で、院長にも懐かない激レアキャラです。

 そして、SNSで度々話題になる“接客部長”ことキジトラの「小豆」ちゃんは、2017年生まれの女の子。保護した知人から「家庭の事情で飼えない」と相談を受け、引き取られました。小柄でとても愛想が良く、人間が大好きです。

スリスリ&上目遣いにノックアウト! 小豆ちゃんの接客術に脱帽

 撫でることも抱っこもOKという小豆ちゃんは、いわゆる「のりねこ」で膝の上にも自ら飛び乗ってくれます。今回話題になった動画では、ねこ用扉が付いたドアから軽快なステップで登場し、まずは足元にスリスリ。こちらの様子を時折うかがう上目遣いもたまりません。

 そしてぴょんとジャンプをして膝の上に乗ると対面のままお座りし、こちらを見上げて「ニャ、ニャ……」とソプラノボイスで話しかけています。その姿はまるで「いらっしゃい」とでも言っているかのよう。

 動画は大きな話題になり、19万件もの“いいね”が。また「体のコリだけでなく心のコリもケアしていただけるんですか?」「かわいい!!! 死ぬ前に絶対に行きたいです」「接客のプロだ」など、あまりのかわいらしさに悶絶する人が続出しています。

施術後にねこたちと触れ合えます【写真提供:hiro@整体院 キュベレイ(@cybele_nakano)さん】
施術後にねこたちと触れ合えます【写真提供:hiro@整体院 キュベレイ(@cybele_nakano)さん】

 ちなみに、人間大好きな小豆ちゃん以外のねこちゃんと触れ合いたい場合には、「受け身になり、相手が寄ってくるのを待つのが大切」とのこと。また、会いたいねこちゃんがいる場合は、希望すると連れてきてもらえる場合もあるようです。

 体だけでなく、心もほぐしてくれる整体院。ぜひ一度はお邪魔してみたいですね。

(Hint-Pot編集部)