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ヘンリー王子が空港でVIPサービスを受けていた? 帰国時に垣間見えた“贅沢ライフ”とは

著者:Hint-Pot編集部

ウイリアム王子(左)とともにダイアナ元妃銅像除幕式に出席したヘンリー王子【写真:Getty Images】
ウイリアム王子(左)とともにダイアナ元妃銅像除幕式に出席したヘンリー王子【写真:Getty Images】

 現地時間1日、兄ウイリアム王子とともにダイアナ元妃銅像の除幕式に臨んだヘンリー王子。英国帰国は4月にフィリップ殿下の葬儀に参列して以来だったが、翌2日午後には英ヒースロー空港を出発し、米国時間3日朝には米ロサンゼルス国際空港に到着した。その空港内で受けていたVIPサービスの内容が明らかになり、贅沢な暮らしぶりがうかがえるとして話題になっている。

 ◇ ◇ ◇

基本年会費約50万円 1回につき約36万円の空港VIPサービス

 ダイアナ元妃銅像の除幕式後、ヘンリー王子は兄ウイリアム王子や父チャールズ皇太子との時間を持つことなく米国へのとんぼ返り。米国時間3日朝にはロサンゼルス国際空港で迎えのシボレー車へ足早に乗り込む姿がカメラに収められた。英大衆紙「デイリー・メール」の日曜版「メール・オン・サンデー」は、この時の王子が空港で“VIPサービス”を受けていたと報じている。

 同紙によると、そのサービスとはセキュリティ企業が提供する「プライベートスイート」。ロサンゼルス国際空港内にあるプライベートターミナルを利用するメンバーシップで、現在の年会費は4500ドル(約49万5000円)に設定されている。

 ただしこの年会費は基本料金で、メンバーは1回の利用ごとに3250ドル(約35万5000円)を支払う必要がある。この料金でターミナル内に設けられた個室での出入国手続きやチェックイン、専用タラップでの優先搭乗と降機、専用車によるプライベートターミナルへの送迎などを4人までが利用できるそうだ。

 同紙は「プライベートジェット利用者より1段階下ではあるがファーストクラス搭乗者よりも1段階上のサービス」とその位置づけを説明している。

 さらに同紙はロサンゼルスに在住する情報筋の話として、現在の王子が「贅沢な暮らしをする人」という意味の「baller」というスラングで呼ばれていることも伝えている。また、王子はロサンゼルス現地の企業関係者やIT長者らとの交友関係を広げているそうだ。

 昨年3月の米国移住後、世界的企業との超大型契約を締結したヘンリー王子とメーガン妃。金銭的な成功を収めた事実は、今回空港で受けたサービスからも明らかなようだが、いつかは王室時代のようなプライベートジェットに“再ランクアップ”するのだろうか。

(Hint-Pot編集部)

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