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カミラ夫人 ツアー3日間のドレスはすべて着回し 「浮ついた様子がない」とファン称賛

著者:Hint-Pot編集部

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カミラ夫人【写真:AP】
カミラ夫人【写真:AP】

 チャールズ皇太子とカミラ夫人は今月、3日間の英南西部ツアーを実施。訪れた先々で人々と楽しげに交流するなど、精力的に公務をこなした。このツアーを通じて夫人は毎日着回しコーデを披露。話題になったその装いを振り返ってみよう。

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チャールズ皇太子と英南西部のデヴォンとコーンウォールを訪問

 現地時間19日から21日の3日間にわたり、英南西部のデヴォンとコーンウォールを訪問したチャールズ皇太子とカミラ夫人。公務の内容はもちろん、夫人が披露した夏らしい装いも大きな注目を集めた。英大衆紙「デイリー・メール」は夫人のコーディネートが“着回し”だったことに注目している。

 ツアー1日目、エクセター大聖堂に登場した夫人はネイビーのシャツドレスをセレクト。フェザー柄がプリントされた一着はフィオナ・クレア氏のデザインで、今年5月12日に英ロンドン北部のウィッティントン病院を訪問した際も披露していた。

 続いて2日目は、英シリー諸島のセント・メアリーズ島へ。夏の青空の下で地元の人々と交流した夫人は、エメラルドグリーンが印象的なボタニカル柄プリントドレス姿だった。こちらもフィオナ・クレア氏のアイテムで、6月に英ロンドンの庭園博物館を訪問した際のドレスと同じだ。

 そして最終日はデヴォン北部にあるアートギャラリー「Burton at Bideford」を訪問。夫人は6月にヴィクトリア&アルバート博物館を訪問した際と同じ、ライトブルーがさわやかなリネンのジップドレスに身を包んでいた。

 今回の着回しコーデをについて同紙のコメント欄には、「浮ついた様子もなく公務に臨んでいる。彼女(カミラ夫人)は素晴らしい」「5分ごとに服を買っているようなタイプに見えないので、本当に好感が持てる」といったコメントが寄せられていた。

(Hint-Pot編集部)