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「乗りこなしてますね~」 “スワンボート”上で至福の表情を見せる柴犬に1万人爆笑

著者:Hint-Pot編集部

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“スワンボート”で至福の表情を見せた茶々麻呂之介くん(画像はスクリーンショット)
“スワンボート”で至福の表情を見せた茶々麻呂之介くん(画像はスクリーンショット)

 いよいよ夏本番。「涼を求めて川遊びしたい!」と思うのは、わんちゃんも同じかもしれません。ゆらゆら揺れるスワンボート風おもちゃの上で至福の表情を見せる柴犬の動画が、ツイッター上で話題になっています。1.1万件以上の“いいね”を集めた投稿について、飼い主の柴犬茶々麻呂之介(@chachamarock)さんに話を伺いました。

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まるで貴族のよう…“スワンボート”に乗り込み恍惚の表情

 仲良しのお友達と川遊びに出かけたのは、柴犬の「茶々麻呂之介」くん。飼い主さんの夫が準備したスワンボート風のおもちゃ「いっちょめ号」に乗り込むと、白鳥の首元に両手を添えて水面をスイスイ漂い始めました。水の流れに耳を傾け、目を閉じて水遊びを楽しむ優雅な姿に、「上手にしがみついたおててかわゆい」とツイッターユーザーが注目しています。

 1歳になる茶々麻呂之介くんはいつも元気いっぱい。飼い主さんは「川でもはしゃいでくれるかな」と5月に河原遊びデビューをさせていましたが、水が苦手なため足を入れて歩くのがやっとだったとか。

 そんな茶々麻呂之介が思いっきり川で楽しめるようにと、お笑い好きの夫が今回用意したのは、志村けんさんのコントを彷彿させる“白鳥型のボート”です。どんな時もマイペースな茶々麻呂之介くんは、水の流れが速くなってボートが回転しても微動だにせず。初めての水上散歩が気に入ったようで、なかなか降りようとしなかったそうです。

 飼い主さんは、「転倒など不測の事態に備え、リードを付けるなど対策を徹底しました」と安全面への配慮もしっかり行っていたとのこと。河原に上がった後は、お友達とかき氷を食べるなど上機嫌だったといいます。

ペットロスを癒やしてくれた茶々麻呂之介くん

 17年間ともに過ごしてくれた先代の柴犬を亡くした飼い主さん。「ペットロス気味で、もう一度先代犬に会いたい」と思っていた時にめぐり合ったのが、茶々麻呂之介くんでした。目が合った瞬間にお座りをしてくれた姿からインスピレーションを感じ、「この子がいい!」と即決したそう。

 先代の妹に名付けた「茶々」を受け継ぎ、男の子なので「麻呂」をプラス。「茶々麻呂」という名前がネット検索で引っかかったため、かぶらないように「之介」を加えて「茶々麻呂之介」と命名しました。

 先代を失った悲しみを癒やしてくれた茶々麻呂之介くん。その姿をたくさん残したいと、飼い主さんはインスタグラムへの投稿を続けています。ツイッターへの投稿は久しぶりでしたが、“スワンボート”を乗りこなす姿は笑いを誘い、「気持ち良さそうだワン」「乗りこなしてますね~」といったコメントが付きました。

 また、“スワンボート”を「いっちょめ号」と名付けたセンスに気付いた人も。ザ・ドリフターズの志村けんさんが白鳥をモチーフにした衣装で「いっちょめ!」と歌って笑いを誘った「東村山音頭」に触れ、「ネーミングセンスが最高!」と絶賛する投稿もありました。飼い主さんは「皆さんにいっちょめ動画を観ていただきうれしいです」と喜んでいます。

 茶々麻呂之介くんがお友達と“わんプロ(いぬのプロレス)”するなど仲良く遊ぶ様子は、インスタグラム(shibainuchachamaronosuke)でも見ることができますよ。茶々麻呂之介くん、お友達と夏を満喫してね!

(Hint-Pot編集部)