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ユージェニー王女の夫が美女3人とボートで夏の1日 英紙「うまく説明できるといい」

著者:Hint-Pot編集部

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ユージェニー王女と夫のジャック・ブルックスバンク氏【写真:Getty Images】
ユージェニー王女と夫のジャック・ブルックスバンク氏【写真:Getty Images】

 2018年10月にエリザベス女王の孫、アンドリュー王子の次女であるユージェニー王女と結婚したジャック・ブルックスバンク氏。今年2月には第1子男児にも恵まれ、初々しい新米パパぶりでも話題を呼んだ。だが、イタリアのカプリでグラマラスな女性3人とボートに乗っている姿を撮影されてしまい、話題になっている。

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ユージェニー王女が同行しなかった理由は「仕事」と聞いていたから?

 ユージェニー王女と長く交際し、2018年に結婚したジャック・ブルックスバンク氏。現在の職業は、テキーラブランド「カーサミーゴス」の英国アンバサダーだ。その以前にはパブやクラブなどホスピタリティ業界で働いていたこともあり、明るく親しみやすい人柄で知られている。

 今年2月にはアンドリュー王子とセーラ元妃の初孫、エリザベス女王夫妻にとっては9人目のひ孫となる第1子オーガストくんが誕生。王女の公式インスタグラムではブルックスバンク氏が抱っこする様子も公開され、初々しい新米パパぶりに好感度が上昇していた。

 だが、現地時間7月31日、英大衆紙「ザ・サン」は数枚の写真を掲載した。イタリアのカプリで撮影されたというその写真は、ブルックスバンク氏がスイムウェア姿の美女3人とボートに乗船している姿。「魅力的な女性の仲間3人と一緒にボートをチャーター」というストレートな見出しだが、写真では女性の腰に手を回すなど衝撃的だ。

 また英大衆紙「デイリー・メール」もこの写真を掲載し、「写真についてユージェニー王女にうまく説明できるといいですね。彼女は赤ん坊と家から離れられない状況なのに」と意味ありげな見出しをつけている。

 両紙の報道によると、女性3人は女性誌「グラマー」の元エディターで、現在は「カーサミーゴス」のグローバルディレクターを務めるレイチェル・ザリスさんと仏パリ拠点のファッションブランド「フェイス・コネクション」を創設したマリア・ブセラッティさん、そしてイタリア人モデルのエリカ・ペロシーニ。レイチェルさんは“同僚”ということになる。

「メール」紙によると、カプリでは現地時間7月31日に「ユニセフ・サマー・ガラ2021」が開催されており、「カーサミーゴス」はスポンサー企業の1つだった。このためブルックスバンク氏も同地を訪れていたが、開催前日の30日午後にこのボートでの写真が撮影されたという。ちなみに、カプリの海に点在する洞窟を探訪していたそうだ。

 また同紙はブルックスバンク氏に近い情報筋の話として、ユージェニー王女が同行しなかった理由は「仕事」と聞いていたからだったと伝えている。同僚が混じっている以上は仕事、あるいは合間の息抜きとも言えるが、果たしてスイムウェア姿の女性3人がいる状況までは許されるのか。微妙なところかもしれない。

(Hint-Pot編集部)