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米記者「ファンキーな味わい」 意外と気に入った日本の“発酵食品”とは 食べた勇気に称賛も

著者:Hint-Pot編集部

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日本食への関心も話題に上がる東京五輪【写真:AP】
日本食への関心も話題に上がる東京五輪【写真:AP】

 8日の閉会式を前に、最後の盛り上がりを見せている東京五輪。「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」では、SNSで反響を集めた話題からこの機会に知ってほしい選手やちょっとほっこりするネタなどをお届けします。今回は来日中の米記者による“食レポ”。日本ならではの発酵食品にチャレンジしたようです。

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海外の人には敬遠されるイメージもNGではなかった様子

 行動制限がある中でも、さまざまな方法で日本文化に触れている海外メディア関係者。もちろん、「食」もその1つです。米放送局NBC6・サウスフロリダのアマンダ・プラセンシア記者は4日、自身のツイッターアカウントに投稿した動画で日本伝統の発酵食品を紹介。注目を集めています。

 プラセンシア記者が挑戦した発酵食品は「納豆」。動画では器用に箸を使い、ネバネバと糸を引く納豆を持ち上げています。投稿には味に関するコメントも添えられていました。

「これは納豆! 大豆を発酵させたものです! 日本の人たちはライスの上にのせたり、マスタードやしょうゆをかけてそのままで食べたりします。悪くないと思いますが、ネバネバと少しの臭みがあり、ファンキーな味わいです」

 独特な匂いや味、食感など、海外の人々に敬遠されるイメージが強い納豆。しかし、プラセンシア記者の場合は感想を見る限り、どうやらNGではなかったようです。

 プラセンシア記者の投稿に対し、リプライ欄には「あなたの勇気を称えます」といった反応の他、納豆巻きをおすすめするコメントなどが寄せられました。

 東京五輪で出合った、日本が誇る発酵食品の納豆。プラセンシア記者には帰国後もそのファンキーな味わいを楽しみながら、日本で過ごした日々を思い出してもらいたいですね。

(Hint-Pot編集部)