動物・レジャー

アニメ好きも大興奮 元保護ねこのいたずら写真に13万人が釘付け「ラスボス!」

著者:Hint-Pot編集部

タグ: ,

“ニャ輪眼”を習得したサブローくん【写真提供:葉加瀬もも(@hk___m_)さん】
“ニャ輪眼”を習得したサブローくん【写真提供:葉加瀬もも(@hk___m_)さん】

「いないいないばあー」をするように、寝転がったねこの両目を指先で隠した写真が、ツイッター上で話題になっています。ねこ好きはもちろん、アニメ好きまで巻き込んだこの一枚。理由は、人気キャラクターの秘技を彷彿させるデザインのネイルが施されていたため。強い“目力”に13.3万件以上の“いいね”が集まっています。投稿について、飼い主さんの姉・葉加瀬もも(@hk___m_)さんに話を伺いました。

 ◇ ◇ ◇

破壊力抜群の“ニャ輪眼” ユニークな構図は弟さんの思い付きでした

 ツイッター上をざわつかせたのは、4歳になる「サブロー」くん。大好きな家族に囲まれ、のどをゴロゴロと鳴らしてご満悦だったある日の一枚です。

 ネイルサロンを経営しているお母さんは、技術向上のため息子さんの手を練習台に使っているそう。この日は、漫画やアニメで人気の「NARUTO -ナルト-」で主人公のライバル・うちはサスケの一族が代々受け継ぐ特殊能力「写輪眼」をモチーフにしたデザインを施しました。

 ネイルモデルを終えてサブローくんと遊んでいた弟さん。「ねこが写輪眼だったら面白いんじゃないか……」と思い付き、サブローくんの目に中指を置いた写真の撮影を、お母さんにお願いしたそうです。

 両目の上に中指を置かれ、“チャクラ”が開いたように見えるサブローくんの姿を見た投稿者さんは、写真をツイッターで公開。「弟がネイルしたらしくて、私の実家の飼いねこがそれで遊ばれてる」という文言を添えています。ユニークな構図に「写輪眼ならぬ ニャ輪眼ですね」「ラスボス」「うちはの血を継ぐねこ!?」などのリプライ(返信)が相次ぎました。

 投稿者さんは「こんなに反響があるとは思いませんでした。昼に起きるとすごい数の通知が来ていて本当に驚きました。たくさんの人にサブローのかわいさを見ていただけてうれしいです」と話しています。

瀕死のところを救出 人間好きのねこ嫌いな子に

本当はキュートなおめめを持つサブローくん【写真提供:葉加瀬もも(@hk___m_)さん】
本当はキュートなおめめを持つサブローくん【写真提供:葉加瀬もも(@hk___m_)さん】

 元気いっぱいのサブローくんですが、出逢った時は瀕死の状態だったそう。道端に倒れて事切れていると思った飼い主さんの家族が近付いたところ、息があることに気付き保護。すぐに病院へ運び、手当てを受けた後に家族として迎えました。

 人懐っこいサブローくんは、人間とねこ用のチューブ型おやつ、100円ショップで入手できるねこ用のおもちゃが大好き。しかし、他のねこは苦手で仲良くできず、よくケンカをふっかけてしまうやんちゃな一面を持っているのだとか。

 また、投稿者さんは「もちこ」と名付けたかったそうですが、それを知った投稿者さんのお父さんが「そんな弱々しい名前にするな」とサブローに命名した、なんてほっこりするエピソードも。

 サブローくんと離れて暮らしている投稿者さんは、「儚 -hakana-(@hakana__00)」という別のツイッターアカウントを通じて完全オーダーメードのヘッドドレスの製作と販売を行っているそうです。

(Hint-Pot編集部)