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藤沢に海底電車!? 10万人が見惚れた幻想写真 撮影の裏側とは「水中を走る列車みたい」

著者:Hint-Pot編集部

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10万人が騒然とした一枚。車窓からブルーの海が広がっている【写真提供:江ノ島さんぽちゃん(@enoshimasanpo)】
10万人が騒然とした一枚。車窓からブルーの海が広がっている【写真提供:江ノ島さんぽちゃん(@enoshimasanpo)】

「水中を走る列車みたい」――合成と見まがうほど幻想的な写真が話題になっています。車窓から見えるのは、無数の魚と鮮やかなブルー。ドアが開いたら今にも海水が勢いよく流れ込んできそうですが……。偶然が重なって生まれた“奇跡の一枚”について、投稿した江ノ島さんぽちゃん(@enoshimasanpo)に話を伺いました。

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7年前から藤沢市のPR活動 非公認キャラクター「江ノ島さんぽちゃん」

 10.1万件もの“いいね”を集めた、海中列車のような写真。投稿したのは、神奈川県藤沢市の非公認キャラクター「江ノ島さんぽちゃん」です。藤沢市を愛してやまないフリータレントの藤沢愛さんがプロデュースをしています。

「あ! 江ノ島だ!」と一目で分かるデザインにこだわったそう【写真提供:江ノ島さんぽちゃん(@enoshimasanpo)】
「あ! 江ノ島だ!」と一目で分かるデザインにこだわったそう【写真提供:江ノ島さんぽちゃん(@enoshimasanpo)】

 江ノ島さんぽちゃんが誕生したのは2014年2月頃のことでした。それ以前から、藤沢市内がアニメなどの“聖地”になることが増え、コラボイベントが開催される機会が増加。プロデューサーの藤沢さんは、盛り上がりを肌で感じていたそうです。その経験から「普段から地元を応援するキャラクターがいたら良いじゃない!」とひらめいたといいます。

 こうして江ノ島さんぽちゃんは、ツイッターを中心に藤沢市の魅力を発信するようになりました。普段から紹介用の写真を撮影しているため、江ノ島さんぽちゃんにはシャッターチャンスを見逃さないクセがついているそうです。